坂本教授、植樹した木を育てていますか?
下草刈りと、枝打ちをしてきた。

下草刈り前

下草刈り後
枝打ちをすると、光が差し込んでくる。
明るい森は、気持ちがいい。
6mの高さまで、枝打ちをする。
次は、間引きをして6本に1本を残す。
森は、手入れしていかなければ、木が育ってくれない。
下草刈り前
下草刈り後
枝打ちをすると、光が差し込んでくる。
明るい森は、気持ちがいい。
6mの高さまで、枝打ちをする。
次は、間引きをして6本に1本を残す。
森は、手入れしていかなければ、木が育ってくれない。
温暖化
昨年のエコツアーで、温暖化防止活動として、アラカシの苗を植えた。
実生から発芽させて、育てた苗だ。

植えて1年が経ちました。
「こんな小さな苗を植えて、効果は?」と疑問視された。
有機物は、すべて炭素の化合物だ。
植物は、大気中のCO2を光合成で吸収して、体を作っていく。
成長する過程で、2t以上のCO2を吸収する。
成長すると、光合成で吸収するCO2と、呼吸で出すCO2が相殺される。
だから、実生から育てることが重要だ。
その場所に元々あった木を植えることも大切だ。
実生から発芽させて、育てた苗だ。
植えて1年が経ちました。
「こんな小さな苗を植えて、効果は?」と疑問視された。
有機物は、すべて炭素の化合物だ。
植物は、大気中のCO2を光合成で吸収して、体を作っていく。
成長する過程で、2t以上のCO2を吸収する。
成長すると、光合成で吸収するCO2と、呼吸で出すCO2が相殺される。
だから、実生から育てることが重要だ。
その場所に元々あった木を植えることも大切だ。
プレーパーク
ノーベル賞委員会は、昨年の平和賞の受賞理由に、「温暖化は食料争奪の紛争や、戦争の危険がある。」ことをあげています。昨年、IPCCが「温暖化が始まっている。」ことを断定しました。
グリーンワークスは、温暖化とともに生きる時代の『大豆自給プログラム』を提案しています。
日本の農業は、かつての家族集約から、高度成長期に3ちゃん(かあちゃん、ばあちゃん、じいちゃん)農業へと変化しました。そして、バブル期には食糧を輸入することが当たり前になり、田畑から、かあちゃんがいなくなりました。
『大豆自給プログラム』に、多くの女性が参加してくれました。かあちゃんと一緒に子供たちも畑に戻って来ました。
私たちに必要なものは、工場ではなく、すべて大地から生み出されています。温暖化とともに生きていく時代に、再び大地から立ち上がって行きます。
1. グリーンワークスが考える『プレーパーク』
(1) コミュニティ・ガーデン 親子で、野菜や、草花を育てます。
世界は、まだ、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままだと考えています。A1シナリオの地球で、温暖化のサバイバル(カエルやヘビを食べるのではなくて、食糧を自給していかなければなりません。)を生きていく子供たちと、農業体験をしていきます。
① 開催日 毎月第3土曜日
② 場所 野村畑 (野洲市野田字鯰田)
③ 作付例 5月18日 トマト
(2) 森の遊び場 子供たちと自然観察や、ネチャーゲームで、自然体験をします。
環境問題は、無関心が一因しています。温暖化など地球環境問題の一因は、身近な自然から、遠ざかっていることです。自然に育まれた子供たちに、地球の未来を託したいと考えています。
① 開催日 毎月第2日曜日
② 場所 吉川湖岸緑地 (野洲市吉川)
③ 活動例 5月18日 食べられる野草摘みと、野草てんぷら、どんぐりクッキー焼き。
問合せ・申込 築山(つきやま)達(すすむ)(県温暖化防止活動推進員/グリーンワークス代表)
☎ 077-589-5671 ✉ susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp
グリーンワーカー
5月18日のプレーパークで訪問するハウスイチゴの栽培農家の中野さん

中野さんは、経済連で長く大豆栽培に関わってこられました。
現在は、中主町の特産品作りとして
山田錦や、イチゴ栽培に取り組んでいます。
中野さんは、経済連で長く大豆栽培に関わってこられました。
現在は、中主町の特産品作りとして
山田錦や、イチゴ栽培に取り組んでいます。
毛利さん、まだ、間に合いますか(CMより)
未来のことを考えることは、予測をすることだ。
しかし、それは、占いや、予言ではない。
吉川湖岸緑地プロジェクトが、身近な自然観察をとおして、
温暖化が始まっていることを市民に伝えはじめて半年後に、
IPCCが温暖化が始まっていると断言した。
半年前に、ちょっと情報や知識を持っていれば、温暖化を予測できた。
環境問題は、無関心が引き起こしている。
それ以上に、日本政府がことさらに温暖化対策として、
家庭の省エネを強調していることも、温暖化の原因を見えにくくいている。
温暖化対策は、防止ではなく、何度まで温度上昇するかに、移行しているのに、
政府は、国民に温暖化が始まっていることすら、公式に発表しない。
アメリカ議会では、すでに温暖化対策を議論している。
さらに、温暖化ビジネスが、家庭に温暖化対策を押し付けている。
家庭からのCO2排出は、全体の1割程度だ。
本当に、エコハイムが必要なのは工場だし、電気自動車は運輸トラックに必要だ。
産業が行っているコスト削減の省エネと、温暖化対策の省エネでは規模が違う。

しかし、それは、占いや、予言ではない。
吉川湖岸緑地プロジェクトが、身近な自然観察をとおして、
温暖化が始まっていることを市民に伝えはじめて半年後に、
IPCCが温暖化が始まっていると断言した。
半年前に、ちょっと情報や知識を持っていれば、温暖化を予測できた。
環境問題は、無関心が引き起こしている。
それ以上に、日本政府がことさらに温暖化対策として、
家庭の省エネを強調していることも、温暖化の原因を見えにくくいている。
温暖化対策は、防止ではなく、何度まで温度上昇するかに、移行しているのに、
政府は、国民に温暖化が始まっていることすら、公式に発表しない。
アメリカ議会では、すでに温暖化対策を議論している。
さらに、温暖化ビジネスが、家庭に温暖化対策を押し付けている。
家庭からのCO2排出は、全体の1割程度だ。
本当に、エコハイムが必要なのは工場だし、電気自動車は運輸トラックに必要だ。
産業が行っているコスト削減の省エネと、温暖化対策の省エネでは規模が違う。
+1.5℃
工業化以前より地球の平均気温が1.5℃上昇すると、自然が再生できなくなると言われている。
IPCCのA1(高度成長社会)シナリオでは、2016年に1.5℃上昇すると予測されている。
新聞の取材を受けた時、「ペットはどうなりますか?」と記者から質問を受けた。

我が家で産れた子猫
例えば、畑は、自然ではない。人間が育てなければ、野菜は育たない。
ペットも同じことだ。
ペットフードがなければ、ペットを育てられないとしたら、困った問題を起こしている。
猫のペットフードに入っている魚は、主にタイなど東南アジアから輸入されている。
日本が食糧を輸入することで、途上国の食べ物を奪い、自然を破壊している。
途上国では、食糧不足が原因で、暴動が頻発している。
食糧価格高騰の背景には、干ばつや、バイオ燃料生産など、温暖化が影響している。
そして、投機などビジネスが影を投げかけている。
食糧増産のために、遺伝子組み換え作物への転作を推し進めているのもビジネスだ。
ビジネスで、温暖化スパイラルは解決できそうにない。
IPCCのA1(高度成長社会)シナリオでは、2016年に1.5℃上昇すると予測されている。
新聞の取材を受けた時、「ペットはどうなりますか?」と記者から質問を受けた。
我が家で産れた子猫
例えば、畑は、自然ではない。人間が育てなければ、野菜は育たない。
ペットも同じことだ。
ペットフードがなければ、ペットを育てられないとしたら、困った問題を起こしている。
猫のペットフードに入っている魚は、主にタイなど東南アジアから輸入されている。
日本が食糧を輸入することで、途上国の食べ物を奪い、自然を破壊している。
途上国では、食糧不足が原因で、暴動が頻発している。
食糧価格高騰の背景には、干ばつや、バイオ燃料生産など、温暖化が影響している。
そして、投機などビジネスが影を投げかけている。
食糧増産のために、遺伝子組み換え作物への転作を推し進めているのもビジネスだ。
ビジネスで、温暖化スパイラルは解決できそうにない。
グリーンワーカー
築山達は、吉川湖岸緑地プロジェクトを、滋賀県地球温暖化防止活動推進員や、
環境カウンセラーや、河川レンジャー等に呼びかけてはじめました。

温暖化防止活動が市民に浸透しないのは、温暖化や、CO2が目に見えないからと考え、
身近な自然観察を通して、温暖化が始まっていることを市民に伝えるためです。
環境カウンセラーとして、環境大臣の認証を受け、環境省の施策をサポートし、
市民活動や、市民運動を支援しています。
環境省の①温暖化対策と、②エコツアーの施策をサポートしています。
①温暖化対策の取り組みとして、
滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、知事の委嘱を受けています。
また、吉川湖岸緑地プロジェクトの活動として、②エコツアーを開催してきました。
昨年、IPCCが温暖化が始まっていることを断定したことを受け、
今年から、吉川湖岸緑地プロジェクトを発展解消し、グリーンワークスを始めました。
温暖化とともに生きる時代のライフスタイルを市民に提案するためです。
環境カウンセラーや、河川レンジャー等に呼びかけてはじめました。
温暖化防止活動が市民に浸透しないのは、温暖化や、CO2が目に見えないからと考え、
身近な自然観察を通して、温暖化が始まっていることを市民に伝えるためです。
環境カウンセラーとして、環境大臣の認証を受け、環境省の施策をサポートし、
市民活動や、市民運動を支援しています。
環境省の①温暖化対策と、②エコツアーの施策をサポートしています。
①温暖化対策の取り組みとして、
滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、知事の委嘱を受けています。
また、吉川湖岸緑地プロジェクトの活動として、②エコツアーを開催してきました。
昨年、IPCCが温暖化が始まっていることを断定したことを受け、
今年から、吉川湖岸緑地プロジェクトを発展解消し、グリーンワークスを始めました。
温暖化とともに生きる時代のライフスタイルを市民に提案するためです。
大豆自給プログラム
5月5日に、ポットで発芽させた「みずくぐり」と、「緑豆」を
野畑に植えた。
5日以降は、日照り続きで、野菜には、厳しい夏日が続くが、
両豆とも枯れずに定着している。

子葉の段階での、移植のため、鳥害を心配したが、被害はなさそうだ。

野良作業を監視するカラス
野畑に植えた。
5日以降は、日照り続きで、野菜には、厳しい夏日が続くが、
両豆とも枯れずに定着している。
子葉の段階での、移植のため、鳥害を心配したが、被害はなさそうだ。
野良作業を監視するカラス
温暖化時計
オタマジャクシの水溜り
昨晩の雨で、朝には水位が戻ったが

昼間は、夏日が戻り、
夕方に干上がった

わずかな水に群がるオタマジャクシを大きな水辺に移した。
温暖化の影響を受ける身近な生物のシェルターになることを
吉川湖岸緑地に期待しています。
昨晩の雨で、朝には水位が戻ったが
昼間は、夏日が戻り、
夕方に干上がった
わずかな水に群がるオタマジャクシを大きな水辺に移した。
温暖化の影響を受ける身近な生物のシェルターになることを
吉川湖岸緑地に期待しています。
グリーンワーク
資本主義の黎明期の英国で、羊の過放牧が起こり、囲い込みを引き起こしました。
過放牧は、環境問題を引き起こしているのに、経済問題として解決したことで、
「コモンズの悲劇」が生まれました。
資本主義は、入会地での「共同の約束」を蹂躙することで、勝ち組を作りだしました。
それから100年、産業活動が原因で、温暖化が発生しています。
グリーンワークスでは、グリンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を市民に呼びかけています。
なぜなら、温暖化は、環境問題なのに、経済問題にすり替えているかぎり、
世界は、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままだと考えているからです。
環境経済学者は、「環境と経済は切り離せない。」と主張している。
なぜなら、温暖化の原因は、産業活動だからです。
だから、グリーンワークスは、本当に「環境と経済は切り離せないのか?」を明らかにするために、
グリーンワークのチャレンジをしています。
過放牧は、環境問題を引き起こしているのに、経済問題として解決したことで、
「コモンズの悲劇」が生まれました。
資本主義は、入会地での「共同の約束」を蹂躙することで、勝ち組を作りだしました。
それから100年、産業活動が原因で、温暖化が発生しています。
グリーンワークスでは、グリンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を市民に呼びかけています。
なぜなら、温暖化は、環境問題なのに、経済問題にすり替えているかぎり、
世界は、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままだと考えているからです。
環境経済学者は、「環境と経済は切り離せない。」と主張している。
なぜなら、温暖化の原因は、産業活動だからです。
だから、グリーンワークスは、本当に「環境と経済は切り離せないのか?」を明らかにするために、
グリーンワークのチャレンジをしています。
毛利さん、まだ、間に合いますか(CMより)
日本政府は、温暖化対策で、ことさら家庭での省エネを強調してきました。
CO2の排出でいえば、家庭は全体の1%程度です。
産業が行っている、コスト削減の省エネと、温暖化対策の省エネは
質量ともにケタが違います。
かつて、日本政府は、「水俣病と水銀の因果関係はない」とする
熊本大学医学部教授の論文を支持しました。
唯一の化学系財閥を、2社に分割するまでの猶予を持たせる国策だったと
言われています。
温暖化で、ソフトランデングの期間は過ぎました。
温暖化は、環境問題です。
経済問題を議論することは、止めましょう。
本当に「環境と経済は切り離せませんか?」環境経済学者さん。
CO2の排出でいえば、家庭は全体の1%程度です。
産業が行っている、コスト削減の省エネと、温暖化対策の省エネは
質量ともにケタが違います。
かつて、日本政府は、「水俣病と水銀の因果関係はない」とする
熊本大学医学部教授の論文を支持しました。
唯一の化学系財閥を、2社に分割するまでの猶予を持たせる国策だったと
言われています。
温暖化で、ソフトランデングの期間は過ぎました。
温暖化は、環境問題です。
経済問題を議論することは、止めましょう。
本当に「環境と経済は切り離せませんか?」環境経済学者さん。
グリーンワークス
グリーンワークスは、「温暖化とともに生きる時代のライフスタイル」を提案しています。
温暖化時代は、価値観の転換が必要です。
なぜなら、温暖化の深刻化は、
食糧不足、海面上昇、都市難民が発生する前段階として、
都市文化=消費文化に大打撃を与えると考えられるからです。
日本は、資源を輸入し、製品を生産し、大量消費地=都市を支えてきました。
今は、途上国で、主に食糧不足から、暴動が頻発していますが、
温暖化の影響は、やがて日本にも確実に及びます。
日本の都市に食糧を提供できるのは、結局日本の農村でしかありません。
私たちに必要なものは、工場で生産されるのでなく、大地から生み出されています。
危機感がなければ、真剣に温暖化に取り組めないと考えています。


温暖化時代は、価値観の転換が必要です。
なぜなら、温暖化の深刻化は、
食糧不足、海面上昇、都市難民が発生する前段階として、
都市文化=消費文化に大打撃を与えると考えられるからです。
日本は、資源を輸入し、製品を生産し、大量消費地=都市を支えてきました。
今は、途上国で、主に食糧不足から、暴動が頻発していますが、
温暖化の影響は、やがて日本にも確実に及びます。
日本の都市に食糧を提供できるのは、結局日本の農村でしかありません。
私たちに必要なものは、工場で生産されるのでなく、大地から生み出されています。
危機感がなければ、真剣に温暖化に取り組めないと考えています。
大豆自給プログラム
寒冷紗の下の草取りをしました。

草取り前

草取り後
5月18日のプレーパークでの草取り時には、再びスギナが伸びているでしょう。

有機農家の吉川さんから、すそわけしてもらった黒豆をポット植えしました。
大豆は中国東北部が原産地と言われています。
縄文時代の遺跡からも炭化した大豆が発掘されています。
米よりも古い歴史がある大豆は私たちの食生活にはなくてはならないものです。
温暖化で降雪量が減り、水不足が心配されていますが、
稲と違い大豆は乾燥に強い作物です。
その土地にあった在来種を育てていくことは、大変意義があります。
わたしたちは、地大豆みずくぐりを育てています。
草取り前
草取り後
5月18日のプレーパークでの草取り時には、再びスギナが伸びているでしょう。
有機農家の吉川さんから、すそわけしてもらった黒豆をポット植えしました。
大豆は中国東北部が原産地と言われています。
縄文時代の遺跡からも炭化した大豆が発掘されています。
米よりも古い歴史がある大豆は私たちの食生活にはなくてはならないものです。
温暖化で降雪量が減り、水不足が心配されていますが、
稲と違い大豆は乾燥に強い作物です。
その土地にあった在来種を育てていくことは、大変意義があります。
わたしたちは、地大豆みずくぐりを育てています。
グリーンワーク
環境省のホームページで、環境カウンセラーんp活動事例として
グリーンワークが紹介されています。
http://www.env.go.jp/policy/counsel/02.html
10月には、守山市教育委員会で、「グリーンワーク」の講演があります。

グリーンワークは、地大豆みずくぐりを、環境ブランドとして、育てています。
グリーンワークが紹介されています。
http://www.env.go.jp/policy/counsel/02.html
10月には、守山市教育委員会で、「グリーンワーク」の講演があります。
グリーンワークは、地大豆みずくぐりを、環境ブランドとして、育てています。
プレーパーク
大豆栽培をする野村畑は、70~80歳が働き手だ。
連日の夏日で、作業がつらいはずだが、元気に畑を耕している。

食糧を輸入することが、当たり前になり、野菜を作るより、買うほうが安いから、
若者は、畑からいなくなった。
そして、耕作放棄が広がっている。

野菜を作る技術は、確実に失われていく。
高度成長のころ、農業はじいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんの3ちゃん農業だった。
そして、かあちゃんが畑からいなくなって、田畑から、子供の姿も消えた
プレーパークをとおして、田畑に子供たちを呼び戻したい。
環境問題は、結局、無関心からはじまる。
温暖化をはじめ地球環境問題も、身近な自然に無関心になっていることにつきあたる。
温暖化になれば、マンゴウを栽培できるなど、のんきなことを言う前に、
作り手となる、子供たちを田畑に呼び戻すの先決だ。
5月18日プレーパーク開催
申込は、susumu1tsukiyama@yahoo.co,jp 築山まで
連日の夏日で、作業がつらいはずだが、元気に畑を耕している。
食糧を輸入することが、当たり前になり、野菜を作るより、買うほうが安いから、
若者は、畑からいなくなった。
そして、耕作放棄が広がっている。
野菜を作る技術は、確実に失われていく。
高度成長のころ、農業はじいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんの3ちゃん農業だった。
そして、かあちゃんが畑からいなくなって、田畑から、子供の姿も消えた
プレーパークをとおして、田畑に子供たちを呼び戻したい。
環境問題は、結局、無関心からはじまる。
温暖化をはじめ地球環境問題も、身近な自然に無関心になっていることにつきあたる。
温暖化になれば、マンゴウを栽培できるなど、のんきなことを言う前に、
作り手となる、子供たちを田畑に呼び戻すの先決だ。
5月18日プレーパーク開催
申込は、susumu1tsukiyama@yahoo.co,jp 築山まで


