坂本教授、植樹した木を育てていますか?

2008年04月09日

有機物は、地表にしか存在しません。
有機物は、すべて炭素の化合物です。
植物は、成長する過程で二酸化炭素を吸収して、体を作っていきます。
木は成長の過程で、2t以上の二酸化炭素を吸収します。
植樹した木を育てていくことが大切です。
健全な森をつくることが、大切です。
手入れされた里山は、温暖化対策に重要です。





環境に易しいビジネスや、CD売上から、植樹する企業や、アーティストも多いが、
木を育て、森を作っていくことが、温暖化対策に必要だ。



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グリーンワーク

2008年04月09日

温暖化時計(吉川湖岸緑地での身近な自然観察をとおして温暖化が始まっていることを伝える活動)
をとおして、多くの市民が身近な自然に無関心になっていることを気付かされました。





温暖化の一因は、(快適さを求め)私たちが自然から遠ざかったからだと知りました。





虫が嫌い、土は汚れると思っている市民を少しでも多く自然観察や畑に誘い出すことが
グリーンワークの第一歩です。
温暖化とともに生きる時代は、価値観の転換が必要です。
私たちに必要なものは、すべて、工場でなく、大地から生み出されています。

「大豆自給プログラム」は、自然のサイクルに合わせないと作物は育たないことを教えてくれます。
私たちが食糧を輸入するかげで、途上国の人々の食糧を奪い、自然を破壊させています。
手作業の畑仕事は重労働ですが、途上国の子供たちが奴隷として農場で働かされていることに
気付くことでしょう。

「プレーパーク」では、これから温暖化のサバイバルを体験していく子供たちと自然を体験します。
自然に育まれた子供たちに、地球の未来を託したいと考えています。
そして、子供たちが、温暖化のサバイバルを生き抜いてくれることを願っています。

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