大豆自給プログラム

2008年04月30日

4月13日に、枝豆用大豆の豆播きをして、2W1/2が過ぎた。

親葉が出始め生育しているが、発芽率が1/2以下なのが心配。





1W1/2のポット植えは、緑豆がほぼ100%、みずくぐりが7割程度発芽




5月18日のプレーパークのときに、発芽不良分をポット植えで補う予定。
GW中、味噌用大豆畑の耕作をしています。
野村畑に手伝いに来てください。


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キャンドルナイト

2008年04月29日

6月8日 吉川湖岸緑地で、「キャンドルナイト」を開催します。





参加してくれる、ミュージシャンを募集します。私たちはお金がないので、ギャラは払えませんが、
地大豆「みずくぐり」を100粒差し上げます。あなたが、大豆を自給してくれたら、奴隷として、
農場で働かされている途上国の子供たちを助けられるかもしれません。私たちが食糧を輸入する
ことで、途上国の食糧を奪い、自然破壊をしています。
ただし、電気楽器はご遠慮ください。(アースデーや、キャンドルナイトにロックバンドが出演して、
電力の大量消費をすることに、反対です。)


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吉川湖岸緑地

2008年04月29日

1.花盛り
(1)ウワズミザクラ






(2)ホウチャクソウ





(3)シャガ





(4)ヤマザクラ





2.鳥
(1)コガモ




(2)
カルガモ





(3)アオサギのコロニーで営巣を始めてシラサギ





(4)食事中のムクドリの群れ






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大豆自給プログラム

2008年04月26日

二日前の雨のおかげで、2週間前に播いた大豆が芽を出し始めました。

5月18日の「プレーパーク」の畑作業で、寒冷紗を外します。
1週間前にポット植えした大豆も、根を出し始めました。



こちらは、小豆

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プレーパーク

2008年04月25日

田畑で、子供たちの姿をみかけなくなって久しい。





高度成長が始まる以前、日本の農家は家族集約農業だった。





IPCCのA1(高度成長社会)シナリオの世界で、子供たちはサバイバルを体験していく考えている。
サバイバルといっても、カエルやヘビを食べるわけではない。
しかし、日本も食糧を自給していかなければならない。
A1シナリオの地球でサバイバル体験していく子供たちに、もう一度田畑に戻って来てもらいたい。
「大豆自給プログラム」に参加するお母さんと一緒に畑仕事を体験してもらいたい。
そして、ネーチャーゲームをとおして、自然に育まれてもらいたい。
そんな子供たちに地球の未来をたくしたい。
そして、温暖化のサバイバルをたくましく生き抜いてくれることを願って、
5月18日に「プレーパーク」を開催します。
応募は、susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp 築山まで。



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アースデーコンサート

2008年04月23日

武道館で、アースデーコンサートが開催された。
入場料から、1ドルが植樹される。
ロックコンサートで大量の電力を使い、
免罪符のように植樹する。
木は成長する過程で2t以上のCO2を吸収する。
そのためには、植樹した木を育てることが肝要だ。
1ドルで、誰が10年以上育ててくれるのだろか?






温暖化の解決は、もはや人頼みではない。
日本は世界第4位のCO2排出国だ。
なのに、日本政府は、CO2を出していない国から
権利を買い取って帳尻をあわせるつもりだ。
CO2をたくさん出している日本が、削減しない限り温暖化は解決できない。
炭素市場という経済の論理で、地球環境問題を解決できない。
アースデーコンサートの1ドルも同じことだ。
ビジネスで、温暖化を解決できない。

もし、あなたが、アボガドを食べたなら、種から実生を育てて
来年のアースデーに露地に植樹することをお勧めする。



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アースデー

2008年04月22日

アースデーに、アボガドを植えよう!

冬に枯れても、
来年のアースデーに、また、植えよう。
やがて、温暖化で、越冬できるようになるから。



アボガドを食べたあと、種を発芽させて、アースデーに露地植えしよう。
毎年アボガドを植えて、熱帯林をつくろう。
温暖化で、地球の肺と呼ばれるアマゾンが乾燥化するまでに、アボガドの森をつくろう。

6月8日に吉川湖岸緑地で、キャンドルナイトを開催します。
出演してくれるミュージシャンを募集します。
私たちは、お金がないので、ギャラは払えませんが、
地大豆「みずくぐり」を100粒さしあげます。
あなたが、大豆を自給してくれたら、
奴隷として農場で働かされている途上国の子供たちを救えるかもしれません。
私たちが食糧を輸入することで、途上国の食糧を奪い、自然を破壊しています。
ただし、電気楽器は、ご遠慮ください。
アースデーや、キャンドルナイトにロックバンドが出演して、
電力を大量に使うことには、反対します。

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ホタル

2008年04月21日

私たちは、ホタルや、ビワマスなど、人間に都合のいい生き物だけを
珍重していないだろうか?

ホタルの幼虫の餌に輸入され守山で増殖している指定外来種のコモチカワツボ





コモチカワツボ(成体で2~3mm)を調査する野洲川田園空間博物館学芸員中村先生






中村先生が調査している吉川湖岸緑地産のイチョウウキゴケ(絶滅危惧種のコケの浮草)




すでに、ホタルが生存したいた生態系がなくなっているのに、人間の都合で
ホタルを復活させると、指定外来種のような生物多様性を脅かす結果となる。
ホタルが乱舞した昔を懐かしむことより、絶滅危惧種の未来を考えることのほうが、
大切だ。

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プレーパーク

2008年04月20日

5月18日に、プレーパークを開催する。
野洲市広報が取材に来ます。
プログラムは
① 大豆自給プログラムの大豆畑で寒冷紗を外し、草取りをします。
  イチゴのハウス栽培をする中野さんの話では、
   「みずくぐり」の自家採取の種の発芽率は、7割程度なので、
   「みずくぐり」と「みどり豆」のポット栽培を始めました。





② 中野さんのイチゴハウスを見学

ハウスの番犬



③ 吉川湖岸緑地で、野草天ぷら、どんぐりクッキー





④ ネチャーゲーム
  プレーパークは、参加の親子で、自然体験をします。



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滋賀県地球温暖化対策推進計画

2008年04月20日

本日、県庁で、第5期滋賀県地球温暖化防止活動推進員委嘱式および会合に出席した。





滋賀県地球温暖化対策推進計画では、2010年を目標年度に
家庭に23,000t、事業者に1,434,000t、行政に375,000tのCO2削減を求める。
この計画は、「滋賀県大気環境への負荷の低減に関する条例」と、
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき策定されている。





知事の持論の「もったいない」を意識した滋賀県でできる取り組みを推進する。
1990年比で、-9%の温室効果ガス削減には、知事の講話にあった内水や省エネだけでは、
解決できそうにない。
大胆なライフスタイルの変更や、産業規制が必要だ。

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毛利さん、まだ、間に合いますか(CMより)

2008年04月19日

ブッシュ大統領が、「2025年までに温室効果ガスの排出に歯止めをかける。」と
表明した。

日本では、環境省が提出していた地球温暖化防止対策推進法が、産業界や、
経済産業省の反発で、骨抜きにされている。
なぜ、与野党ともに、温暖化対策を温暖化対策を議会で議論しないのだろうか?
日本政府は、いまだに、家庭での取り組みを協調する。
家庭からのCO2の排出は、全体の1割程度に過ぎない。

洞爺湖サミットを前に、東京で開催された、
世界の経財界人が集まった経済サミットでも、各国の企業や財界のエゴが露呈した。
それでも、環境ビジネス、温暖化ビジネスに期待が広がる。

松下のように、工場からのCO2削減を目指す企業もある。
地球温暖化防止活動環境大臣賞を受賞した環境住宅の「5本の樹計画」には、
住宅を製造する工場での、CO2削減が含まれていない。
本当に、エコハイムが必要なのは、工場だ。
電気自動車が本当に必要なのは、運輸のトラックのはずだ。

かつて、日本政府は、水俣病と水銀の因果関係はないとする、熊本大医学部教授の
論文を支持した。
唯一の化学系財閥を2社に分割するまでの猶予を持たせる国策だったと言われている。
私たちは、過去から学ばなければ、思考停止になってしまう。

「地球は今、ゆっくりと死にはじめています。そして、今まで気付くことがなかった、
生命の終末が、近くできるものとなりはじめています。」
環境問題に真剣な、オランダのベアトリクス女王が88年のクリスマスに国民に贈った
メッセージだ。

水没の危機にあるのは、オランダだけではない。
環境省の試算で、1mの海面上昇で、日本の砂浜面積90%が消失する。

東京や、大阪が水没するまで、産業規制ができないのなら、
そのときは、すでに株券も紙屑となって、諦めもつくことだろう。

環境経済学者は、「環境と経済は切り離せない」と主張する。
温暖化は、環境の問題だから、経済問題を議論しているかぎり、解決できない。
温暖化を経済問題にすり替えている限り、世界は、いつまでも、IPCCのA1(
高度成長社会)シナリオのままだ。

もう、産業はいらない。
もし、あなたが、WWOOFER(WillingWorkerOnOrganicFarm)なら、グリーンワークの畑に来てください。
一緒に、働きましょう。
グリーンワークスは、温暖化とともに生きる時代のライフスタイルを提案します。



Posted by グリーンワーク at 00:24 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

大豆

2008年04月14日

昨日、枝豆用の大豆の種まきをしました。
豆は、一晩、水に浸しておいたので、一回り大きくなって、発芽準備が進みました。
35cm間隔に2粒づつ、5cmの深さに植えました。






鳥害をさける目的で、寒冷紗をかけました。

子葉が黄色くなれば、鳥害の心配はないので、寒冷紗を外します。






今回は、女性を中心に14名(一人子供)が参加しました。





「大豆自給プログラム」は、
1.コンセプト ①育てる ②学ぶ ③集う
2.キーワード コミュニケーション
3.スローフード 
を実践して、畑仕事をした気持ちよさを、他の人にも伝えていきます。
栽培をしている野村畑は、野洲市野田字鯰田(国道477号線日野川橋手前)

皆さんの参加をお待ちしています。
応募は、susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp 築山達 まで






Posted by グリーンワーク at 07:23 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

大豆自給プログラム

2008年04月12日

明日は、枝豆用の豆播きの日。
畑を耕しました。





「虫が嫌い」、「土は汚れる」といった、自然に無関心な市民を畑や緑地に連れ出すことが、
グリーンワークのミッションです。地球環境問題の解決につながると考えています。
あなたは、快適さを求めて、自然から遠ざかっていませんか?
日本の食糧自給は40%を切っています。今後、温暖化の影響で、近畿の米生産は、15%減収
と予測されています。明日は、女性が8人参加します。


大豆畑の隣は、麦畑。

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ロックは、もういらない!

2008年04月10日

アースデーや、キャンドルナイトにどうして
ロックバンドが出演して、電力の大量消費をするのでしょうか?

ロックは、サブカルチャーとして、既成概念を破壊してきました。
アースデーや、キャンドルナイトに出演するのが、ビジネスでないのなら、
ロックバンドにエレキギターは、もういらない。
ライフスタイル(生き様)があれば、電力がなくても、パワーだ。

6月に吉川湖岸緑地で、キャンドルナイトを今年も開催します。
出演してくれるミュージシャンを募集します。
私たちは、お金がないので、ギャラは、地大豆「みずくぐり」の種100粒です。

あなたが、大豆を自給してくれれば、途上国の人たちから食糧を奪ったり、
自然を破壊したり、奴隷として売買される子供たちを救えるかもしれません。


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坂本教授、植樹した木を育てていますか?

2008年04月09日

有機物は、地表にしか存在しません。
有機物は、すべて炭素の化合物です。
植物は、成長する過程で二酸化炭素を吸収して、体を作っていきます。
木は成長の過程で、2t以上の二酸化炭素を吸収します。
植樹した木を育てていくことが大切です。
健全な森をつくることが、大切です。
手入れされた里山は、温暖化対策に重要です。





環境に易しいビジネスや、CD売上から、植樹する企業や、アーティストも多いが、
木を育て、森を作っていくことが、温暖化対策に必要だ。



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グリーンワーク

2008年04月09日

温暖化時計(吉川湖岸緑地での身近な自然観察をとおして温暖化が始まっていることを伝える活動)
をとおして、多くの市民が身近な自然に無関心になっていることを気付かされました。





温暖化の一因は、(快適さを求め)私たちが自然から遠ざかったからだと知りました。





虫が嫌い、土は汚れると思っている市民を少しでも多く自然観察や畑に誘い出すことが
グリーンワークの第一歩です。
温暖化とともに生きる時代は、価値観の転換が必要です。
私たちに必要なものは、すべて、工場でなく、大地から生み出されています。

「大豆自給プログラム」は、自然のサイクルに合わせないと作物は育たないことを教えてくれます。
私たちが食糧を輸入するかげで、途上国の人々の食糧を奪い、自然を破壊させています。
手作業の畑仕事は重労働ですが、途上国の子供たちが奴隷として農場で働かされていることに
気付くことでしょう。

「プレーパーク」では、これから温暖化のサバイバルを体験していく子供たちと自然を体験します。
自然に育まれた子供たちに、地球の未来を託したいと考えています。
そして、子供たちが、温暖化のサバイバルを生き抜いてくれることを願っています。

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温暖化時計

2008年04月05日

冬眠から目覚めたばかり子ガメが死んでいました。






外傷もなく、おそらく病気だと考えられます。


春が早く、他の生き物の活動が活発なので、
ビオトープのイシガメがなかなか冬眠から目覚めないので心配していました。
要注意で観察していきます。

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4月の吉川湖岸緑地

2008年04月04日

3月から、ビオトープにカルガモが集まっています。
「ガーガー」鳴いています。



オスのキジが「カァー」と大声で盛んに鳴き交わしています。発情期きです。

写真は秋です。4月の写真は容量オーバーで貼り付けできませんでした。



スミレの群落ができています。白と紫の2種類です。






ウバユリが育っています。






菜種が咲きだしました。


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