毛利さん、まだ、間に合いますか(CMより)

2008年05月04日

日本政府は、温暖化対策で、ことさら家庭での省エネを強調してきました。
CO2の排出でいえば、家庭は全体の1%程度です。
産業が行っている、コスト削減の省エネと、温暖化対策の省エネは
質量ともにケタが違います。
かつて、日本政府は、「水俣病と水銀の因果関係はない」とする
熊本大学医学部教授の論文を支持しました。
唯一の化学系財閥を、2社に分割するまでの猶予を持たせる国策だったと
言われています。
温暖化で、ソフトランデングの期間は過ぎました。
温暖化は、環境問題です。
経済問題を議論することは、止めましょう。
本当に「環境と経済は切り離せませんか?」環境経済学者さん。



Posted by グリーンワーク at 13:21│Comments(0)TrackBack(0)

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