毛利さん、まだ、間に合いますか(CMより)
2008年07月06日
最近、松下や松田など、工場でのCO2削減に取り組みをCMで流す企業がある。
一方で、「エコ替え(買え)」や、エコハイムなど製品を消費者に押し付けて、
工場でCO2を出し続ける企業も多い。
日本のCO2排出の50%近くは、上位200事業所でだしているのに、
10%程度しか出さない家庭に削減を押し付けているようなものだ。
テレビ朝日の「地球危機2008」を見ました。
国民に削減を押し付けるスポンサーの意向がうかがえる。
アメリカが悪い、EUが悪いのでなく、
日本は世界第4位のCO2排出国であり、
日本の責任は、家庭でなく、半数を出すスポンサー(上位200社)にあるはずだ。
政府も、ことさら家庭の省エネを強調し、財界(上位200社)の責任を隠している。
もう一度言う。
始まった温暖化は、100年以上温度上昇が続く。
サミットの数値目標が意味するのは、
持続可能な経済のために、2~3℃の温度上昇の容認だ。
1℃の上昇は、150km南下することだ。
20世紀の100年で(工業化前より)0.75℃上昇し、もうすでに滋賀県は和歌山まで南下している。
CO2を出している国(企業)が、出すことを止めるべきだ。
それが、できなにのなら、電気自動車や、エコハイムを国民に押し付けて、
責任を転嫁すべきではない。
IPCCのA1シナリオでは、2016年に1.5℃上昇する。
後8年だ。
もし、あなたが、財界からノアの方舟(財界はGDPや国益と呼んでいる)に乗れる
乗船券をもらっていないのなら、
グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を始めるべきだ。
グリーンワークスはWWOOFerを受け入れています。
一方で、「エコ替え(買え)」や、エコハイムなど製品を消費者に押し付けて、
工場でCO2を出し続ける企業も多い。
日本のCO2排出の50%近くは、上位200事業所でだしているのに、
10%程度しか出さない家庭に削減を押し付けているようなものだ。
テレビ朝日の「地球危機2008」を見ました。
国民に削減を押し付けるスポンサーの意向がうかがえる。
アメリカが悪い、EUが悪いのでなく、
日本は世界第4位のCO2排出国であり、
日本の責任は、家庭でなく、半数を出すスポンサー(上位200社)にあるはずだ。
政府も、ことさら家庭の省エネを強調し、財界(上位200社)の責任を隠している。
もう一度言う。
始まった温暖化は、100年以上温度上昇が続く。
サミットの数値目標が意味するのは、
持続可能な経済のために、2~3℃の温度上昇の容認だ。
1℃の上昇は、150km南下することだ。
20世紀の100年で(工業化前より)0.75℃上昇し、もうすでに滋賀県は和歌山まで南下している。
CO2を出している国(企業)が、出すことを止めるべきだ。
それが、できなにのなら、電気自動車や、エコハイムを国民に押し付けて、
責任を転嫁すべきではない。
IPCCのA1シナリオでは、2016年に1.5℃上昇する。
後8年だ。
もし、あなたが、財界からノアの方舟(財界はGDPや国益と呼んでいる)に乗れる
乗船券をもらっていないのなら、
グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を始めるべきだ。
グリーンワークスはWWOOFerを受け入れています。
Posted by グリーンワーク at 11:34│Comments(3)│TrackBack(1)
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インターネットはやはり面白い。
このページを閲覧してくださった人が辿った検索ページを、解析ツールから辿ってみたら、「グリーンワーク」...
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「地方ブログ」と「心豊かな暮らし」。「環境に配慮した仕事の選択」は難しくとも、
【
身の丈マーケティング メモ
】at
2008年07月07日 22:59
この記事へのコメント
そもそも、CO2 で温暖化してるってのが全くの嘘だそうで、太陽の磁場や、宇宙プラズマ流の影響が本当だそうです。
アメリカはそれを知ってるから、CO2 削減運動に加わらないのです。
CO2 削減運動は、世界規模の巨大な詐欺です。
企業が儲ける為に、世界市民の生命を犠牲にしてるんです。
こんな巨大詐欺から脱退して、本当の省資源を目指すべきですよ。
アメリカはそれを知ってるから、CO2 削減運動に加わらないのです。
CO2 削減運動は、世界規模の巨大な詐欺です。
企業が儲ける為に、世界市民の生命を犠牲にしてるんです。
こんな巨大詐欺から脱退して、本当の省資源を目指すべきですよ。
Posted by ふにゃ〜ん at 2008年07月06日 11:53
そうそう
ゴミ削減を名目に、レジ袋有料化なんて偽善行為が横行してますが、これも、企業の闇をごまかして、市民にツケを払わせてます。
のこ詐欺も、徹底的に叩いて下さい。
レジ袋より何より、経済理論で過剰に製品を造り、売れ無いからと、どんどん廃棄して行く。
スーパーで出すゴミは、レジ袋よりも何よりも、食べられずに捨てられる食材の方が、はるかに多いはず。
都合の悪い部分は隠して、聞こえの良い言葉で市民を騙し、企業イメージ向上のコストを、巧みに市民へ転嫁する。
嘘まるけの環境保護活動には、全く賛同出来ません。
ゴミ削減を名目に、レジ袋有料化なんて偽善行為が横行してますが、これも、企業の闇をごまかして、市民にツケを払わせてます。
のこ詐欺も、徹底的に叩いて下さい。
レジ袋より何より、経済理論で過剰に製品を造り、売れ無いからと、どんどん廃棄して行く。
スーパーで出すゴミは、レジ袋よりも何よりも、食べられずに捨てられる食材の方が、はるかに多いはず。
都合の悪い部分は隠して、聞こえの良い言葉で市民を騙し、企業イメージ向上のコストを、巧みに市民へ転嫁する。
嘘まるけの環境保護活動には、全く賛同出来ません。
Posted by ふにゃ〜ん at 2008年07月06日 12:04
またまたCMに疑問が有りましたので。
琵琶湖水系では、昭和40年代後半から、水質汚染防止の為に、無燐洗剤使用運動等をされて来ました。
しかし、無燐なのは当然としまして、以前、わざわざ消泡性能の高い洗剤を開発して、洗濯洗剤等は、現在もそれに倣ってるはずなんですが、食器洗剤では、泡の残存性能を誇示した物が横行してます。
下水処理が高度になったとは言え、消泡には、かなり苦労してると聴きます。
洗濯洗剤と同じ製造販売会社なのに、規則が無いからと、相反する製品を販売してるのは、企業の環境保護意識が皆無な証拠では?。
琵琶湖水系では、昭和40年代後半から、水質汚染防止の為に、無燐洗剤使用運動等をされて来ました。
しかし、無燐なのは当然としまして、以前、わざわざ消泡性能の高い洗剤を開発して、洗濯洗剤等は、現在もそれに倣ってるはずなんですが、食器洗剤では、泡の残存性能を誇示した物が横行してます。
下水処理が高度になったとは言え、消泡には、かなり苦労してると聴きます。
洗濯洗剤と同じ製造販売会社なのに、規則が無いからと、相反する製品を販売してるのは、企業の環境保護意識が皆無な証拠では?。
Posted by ふにゃ〜ん at 2008年07月11日 03:11

