吉川湖岸緑地

2008年07月11日

昨年に比べ、緑地内各所にヒメヒオオギズイセン(アヤメ科)が増床している。
6月末からは花期を迎えている。
アフリカ原産で、欧州で改良された園芸品種。
緑地内で分布域を増やしている要因は不明だが、
暑さに強いことが起因か?
毎年、温暖化で、増床する可能性があり、温暖化時計として要観察。

公園工事を免れた離れ小島のような竹林に、
かつて緑地が野洲川北流として山とつながっていた記憶を残している。
オカトラノオ、ホタルブクロのどが見られる。
温暖化時代のシェルターとして、大切に見守りたい。




7月13日16:00~ 吉川湖岸緑地(野洲市吉川ドリームファーム裏手)で自然観察会。
グリーンワークスでは、温暖化の影響を観察する「温暖化時計」と、
温暖化の影響を受ける身近な生物の保護を行っています。
皆さんの参加をお待ちしています。



Posted by グリーンワーク at 03:31│Comments(0)TrackBack(0)

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