六ヶ所村ラプソディ

2008年07月05日

7月19日(土)ドキュメンタリ映画「六ヶ所村ラプソディ」上映会&鎌仲監督講演会が
滋賀県立大交流会館で開催されます。
#1上映 10:00~12:00
監督講演 13:00~14:15
#2上映 14:30~16:30

青森六ヶ所村には、核燃料再処理工場があり、まもなく本格稼働します。
原発と比べ物にならない量の放射能が空や海に排出されます。
映画と講演で、現実を知ることが大切です。

グリーンワークもブース参加します。
希望者に入場券をさしあげます。(susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp 築山まで)
グリーンワークのブースにもお越しください。

グリーンワークも、温暖化の現実を伝える活動をしています。
7月13日16:00~、吉川湖岸緑地での自然観察会で、温暖化の現実をj観察します。

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温暖化時計

2008年07月04日

7月13日 16:00~18:00 吉川湖岸緑地(野洲市吉川ドリームファーム裏手)
自然観察会を開催します。

グリーンワークスでは、地球温暖化の影響で、
身近な生物が影響を受けていく過程を観察しています。
温暖化は、以下の変化がおこります。
1.夏が長くなり、冬が短くなる。
 吉川湖岸緑地では、
 ① 梅雨~秋にかけてみられるスッポンタケが
    去年冬至に発生した。
    スッポンタケは腐食臭でハエを集めるが、この時期ハエは野外いない。
 ② 4月~5月に産卵に遡上する鯉が、
    今年は3月から遡上を始めた。
 などの季節のかく乱が見られました。
2.異常気象が発生する。
 昨年8月19日の夕立ちは、過去に記憶がないほどの猛烈な風雨でした。
 吉川湖岸緑地では、アオサギのコロニーななっているムクノキの大木を中心に
 大木が4~5本倒れました。
 アオサギも風雨に叩き落される被害を受けました。

今年は例年より20日早い梅雨入りでした。
つまり夏が早く来ると予想されます。
IPCCが温暖化を断定した昨年は、9月まで夏日が続きましたが、
今年は昨年以上の猛暑が予想されています。

7月13日の夕方、あなたの目で温暖化を観察してみませんか。
連絡問い合わせは
07775895671 susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp 築山(日本自然保護協会会員)まで


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環境経済学

2008年06月29日

環境経済学者は、「環境と経済を切り離せない」と主張しています。
   数字や、経済は、冨を数えるために発達してきたと思います。
   経済学は、地球環境や、自然に所有という概念を持ち込むだけです。
   グリーンワークの活動は、お金や、ビジネスへの反証です。
温暖化時代、価値観の転換が必要です。
   グリーンワークスは、温暖化ともに生きるライフスタイルを提案しています。

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グリーンワーク

2008年06月29日

グリーンワーク(環境に 配慮した仕事の選択)

温暖化のサバイバルを生き抜くために
① 温暖化時計
(自然が再生できなくなる過程の観察)
 吉川湖岸緑地
②コミュニティガーデン
  大豆自給プログラムWilling Worker On Organic Farm
③プレーパーク (森の遊び場)
自然に育まれた子供たちに地球の未来を託そう

グリーンワークスは、
温暖化とともに生きるライフスタイルを提案しています。

 参加申し込み・問合せ     
代表 築山達(滋賀県地球温暖化防止活動推進員)まで
☎077-589-5671 susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp


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湖東さん投稿ありがとう

2008年06月29日

温暖化について、整理します。

1.昨年、IPCCは、温暖化が始まっていることを断定しました。
  1993年に日照不足が原因で冷夏となり、タイ米を緊急輸入しまた。
  この年は、平年より平均気温が1℃低かった。
  1994年は、猛暑で水不足となりました。
  この年は、平年より平均気温が1℃高かった。
  年ごとに平均気温が上下することを温暖化とはいいません。
  単に気候変動です。
  温暖化は、温度上昇が100年以上続くといわれています。
  
2.ブッシュ大統領が経済に悪影響を及ぼすとして、京都議定書から離脱したころ、
  温暖化は科学的根拠がないとして、IPCCに一番反論していたのは、
  経済学者でした。

3.日本政府は、こたさら家庭での省エネを強調していますが、国内のCO2排出で、
  家庭から排出は1割程度です。
  9割は産業から排出されています。
  その50%以上を国内上位200事業所が排出しています。
  
4.京都議定書の批准にあたり、財界と経済産業省とのあいだで、産業を規制しないとする
  密約があったことが、明らかになっています。
  県の担当者は、国が規制しないのに、県が規制すれば、産業が県から逃げると心配しています。

5.京都議定書では、自然のバランスが壊れる前に、
 人間活動(主に産業活動)からでる、温暖化効果ガスを削減することを目的にしていました。
 しかし、温暖化がはじまっている現在では、たとえば、ツンドラが融けて、CO2の23倍もの
 温暖化効果があるメタンガスが空気中に放出されています。  
 人間の力で、北極を氷らせる冷蔵庫を作れるでしょうか?

6.環境税は、何のために使われるのでしょうか?
  財界では、産業規制はGDPを下げる、国益を損なうと主張しています。
  温暖化は、環境問題です。経済問題では解決できません。
  それでも、環境税は経済問題に使われると考えられます。
  もし、警察が犯人を知っているといえば、ぼくは早く逮捕してくださいといいます。

7.日本は世界4位のCO2排出国です。
  環境経済学者は、CO2を出している国(企業)が、出していない国(企業)から買えばいいと
  いっていますが、今、出している国(企業)が出すのをやめるべきではないでしょうか?
  ツンドラは、炭素市場にはいれますか?

8.2006年1月にブッシュ大統領が一般教書演説をして以来、バイオ燃料ブームがはじまりました。
  バイオ燃料は、カーボンオフセットといわれていますが、単一のプランテーション栽培は、
  大量の化学肥料を使います。そして、窒素肥料がN2Oとして空気中に放出されています。
  N2Oは、CO2の296倍もの温暖化効果があります。
  
9.世界は、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままです。
  サミットでは、数値目標の陰に隠れていますが、
  持続可能な経済のために、2~3℃の温度上昇を容認すると考えられます。
  1.5℃は、自然が再生できなくなる閾値、2℃は人間が適応でいなくなる閾値といわれています。
  A1シナリオでは、2016年に1.5℃上昇すると予測しています。

10.財界のノアの方舟にのれる乗船券は、届いていますか?
   チケットがないのなら、温暖化のサバイバル(ヘビやカエルを食べるのではなく、食糧を自給する意味)を生きていかなくてはなりません。
   バブル期以降、食糧を輸入することが当たり前になりましたが、都市の大量消費は、終焉をを迎えようとしています。

11.温度が下がらないわかれば、市民が温暖化対策に協力しなくなると県はいいますが、
   温暖化の情報は、開示されるべきです。
   そして、国民が直接温暖化の解決を判断すべきです。
   

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コミュニティガーデン

2008年06月28日

本日、野村畑で、ジャガイモの収穫をしました。
小雨の中御苦労さまでした。
収穫は、不作でした。



梅雨空を避けて、吉川さんの
ビニールハウスに移動しました。
前田さんのダッチオーブンを使って新ジャガと新タマの料理を作りました。
吉川さんのシカ肉燻製と、守山メロンをごちそうになりました。
今日から、立命館大の大津君もグリーンワークに加わりました。

7月6日、15:00~21:00、南草津駅前パブリックスペースで、エコラボ主催のキャンドルナイトがあります。
グリーンワークも参加します。
遊びに来てください。

2001年5月にブッシュ大統領が出した「1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を作る」というエネルギー政策に反対してカナダで起こった自主停電運動。それを見た辻信一さんという方が日本でもやってみようと思ったのがきっかけでした。
日本に帰ってきた辻さんは、カナダでは真っ暗にして行っていたこの運動を、「真っ暗では子供が泣いてしまう」ということでロウソクを灯しながらやることを思いつき、ここにキャンドルナイトが生まれました。


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環境税

2008年06月27日

グリーンワークでは、サミットの数値目標のかげで隠れている、
温度上昇についてアピールしています。

また、環境税が議論されています。
最終的に国民の負担になると考えられます。
国民に負担を求める前に政府は次の2点を国民に説明すべきだと考えます。
① 昨年、IPCCは温暖化が始まっていることを断定しました。
  温暖化による温度上昇は100年以上続きます。
  わたしたちが、今省エネを始めても温度上昇を止められません。
② 政府は、温暖化対策として、ことさらに家庭での省エネを強調してきました。
  しかし、家庭からのCO2排出は全体の1割程度です。
  残り9割は産業活動からです。
  その50%以上を国内の上位200事業所で排出しています。

京都議定書批准時に、「産業界に規制を課さない」とする産業経済省と財界との密約が明らかになっています。
環境税は、そうした財界の不利にならないように、最終的には、国民の負担となると考えられます。
しかし、環境税でいくらお金を積んでも、ツンドラは氷解を止めて、CO2の23倍の温室効果があるメタンガスの排出を止めてくれません。
むしろ、国内上位200社に規制してもらうために、環境税でお金を払うことも考えられます。

どちらにしても、国内上位200社を規制すれば、京都議定書はクリアできます。


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サミット

2008年06月26日

温暖化での温度上昇には3つの閾値があります。
1.5℃ 自然が再生できなくなる閾値
2℃ 人間が適応できなくなる閾値
2~3℃ 今の経済を持続可能な閾値
です。

昨年、IPCCは、温暖化が始まっていることを断定しました。
もう、温度が下がることはありません。
気温の上昇を2~3℃に抑える必要性あると言われています。
経済的に大きな損失が予測されるからです。
温暖化は、環境問題です。経済問題ではありません。
しかし、日本では11年間経済の議論をしてきました。
温暖化問題で、経済問題を議論している限り、世界は、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままです。
A1シナリオでは、2016年に地球の平均気温は工業化以前より1.5℃上昇すると予測されています。
1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。
2℃は人間が適応できなくなる閾値と言われています。
1℃上昇は150km南下することと同じです。
サミットでは、2~3℃上昇が世界の合意となると考えられます。
1.5℃以上の気温上昇は、世界の終りが近づくことを意味します。
後戻りできない一歩です。
温暖化問題を国民が直接判断すべきです。


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コミュニティガーデン

2008年06月25日

6月28日に野村畑(国道477号を近江八幡に向かい日野川橋手前無人精米所が目印)で
ジャガイモを収穫し、竹炭で調理します。(水筒は持参ください)

畑でジャガイモをいただいた後、希望者と吉川湖岸緑地を訪れて、
今が盛りのオカトラノオ(サクラソウ科)の花を見に行きます。

めいめいが草むらで、花をさがします。(何株見つけられるかな?)
長袖、長ズボン着用。虫さされ注意。

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プレーパーク(森の遊び場)

2008年06月24日

7月のプレーパーク(森の遊び場)は、野洲市大篠原の「里山裾野歩きと自然観察」に参加します。
参加希望者は築山まで、連絡ください。
築山が参加している野洲市環境基本計画「自然山部会」の「里山の自然学習会」です。
開催日7月20日9:00~12:00
講師 中村實先生(希望ヶ丘自然観察講師)
渤海国起源の「のどの千軒」や
カリ長石を含む「さくらみかげ」など見どころがいっぱいです。




みなさんの参加をお待ちしています。

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キャンドルナイト

2008年06月22日

昨夜、予定していた野村畑でのキャンドルナイトは降雨の心配があったので中止しました。
畑でジャガイモを収穫して、キャンドルナイトでいただく予定でした。
一畝収穫しました。
残り一畝は、6月28日(土)16:00~収穫し、希望者と畑でいただく予定です。
16:00に野村畑にお越しください。
雨天時、29日に延期します。
キャンドルナイトは、8月2日か9日に、吉川湖岸緑地でナイトパークとして計画しています。

6月8日に播いた大豆の寒冷紗は昨日予定どうり外しました。
ご協力ありがとうございます。

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吉川湖岸緑地

2008年06月22日

グリーンワークスでは、吉川湖岸緑地が温暖化で影響を受ける身近な生物のシェルターになることを期待しています。

グリーンワークスは、吉川湖岸緑地で、生き物の保護活動を行っています。
昨年来の公園工事で、群落が消滅したオカトラノオの残存株の調査をしています。
育成林内で、2か所発見しています。




昨年、工事前に、緊急避難させた1株を
現在増殖し、緑地に戻す予定です。




ヌマガエルは、壊滅したと思われます。

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プレーパーク(森の遊び場)

2008年06月21日

6月8日のブラックイルミネーションで、フリーコンサート(篠笛演奏)のあとで、
参加者と一緒に植樹したナラガシワ(昨年吉川湖岸緑地で採取育成)が
梅雨空の下で、
元気に育ています。









昨年植樹したマテバシイも
大きくなりました。
この木が成長する過程で、1t以上のCO2を吸収します。












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コミュニティガーデン

2008年06月19日

大豆自給プログラム
6月8日に、播いた味噌用大豆が親葉を出しました。
緑豆




みずくぐり




6月21日(雨天22日に順延)に、寒冷紗を外します。
お時間があれば、手伝いに来てください。
朝8:00以降直接野村畑(国道477号を近江八幡に向かい日野川橋手前、コイン精米目印)にお越しください。
お持ちなら、草刈鎌を持参ください。

コミュニティガーデン
ジャガイモも掘り起こします。
おわけします。
また、21日(夏至)17:00~野村畑にて、キャンドルナイトで、ジャガイモをいただきます。
お越しください。


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吉川湖岸緑地

2008年06月17日

6月の吉川湖岸緑地は出産ラッシュです。
孵化したイシガメの卵





生後間もない子猫




交尾中のカメムシ

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大豆自給プログラム

2008年06月13日

6月8日にまいた大豆が発芽をはじめました。
きなこ豆(緑豆)
4月にまいた豆(前夜水に浸した)は発芽に2週間かかりました。
梅雨のおかげで、予想より早い発芽です。
6月21日(雨天22日)草取りをします。
お時間があれば、朝8:00以降に直接野村畑にお越しください。
お持ちなら草刈鎌をお持ち下さい。


モグラなどの活動も活発です



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大豆自給プログラム

2008年06月11日

6月8日、味噌用の大豆を野村畑に播きました。

例年より早い梅雨入りで、朝天気が心配でしたが、畑についた頃には、天気も回復し、日差しも強まりました。
「お疲れさまでした。」


地大豆「みずくぐり」×2畝、緑豆「きなこ豆」×2畝、ヤーコン×1畝、ピーナッツ×1畝、キクイモ3本を植えました。
ヤーコン、キクイモの苗も、9日の雨で、おいついています。ヤーコン、キクイモ、ピーナッツは、会員の神庭さんからいただきました。




今回から、吉田さんの家族も「大豆自給プログラム」に参加してくれました。





アドバイザーの中野さん(先月のプレーパークで、イチゴハウスを訪問)から、黒豆をいただいたので、播く予定です。
中野さんは、黒豆で、中主の特産として甘納豆を作る計画です。

次回の「大豆自給プログラム」は、6月22日に、草取りをします。
朝8:00以降、来れる時間に各々直接畑におこしください。
昼前まで作業をしています。

7月6日、立命館大学草津キャンパスでの七夕キャンドルナイトに、グリーンワークの参加を依頼されました。
出店するので、手伝ってくださるかたを募ります。
連絡は、築山(susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp)まで


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ブラックイルミネーション

2008年06月10日

6月8日に、吉川湖岸緑地でブラックイルミネーション(電気や電灯を使わずに夜を過ごす)をしました。

おやつに大豆チップスとどんぐりチップスを作りました。




ネーチャーゲームをしました。
温暖化ビンゴなど




ゆうき笛の会のみなさんの篠笛演奏を
鑑賞しました。夏はきぬ、琵琶湖周航の歌など。
アンコールもありました。



どんぐりの木を植樹しました。
アースデーや、キャンドルナイトに、ロックバンドが武道館などに出演して
電気の大量消費をすることに抗議しています。
料金の一部で植樹するといいいますが、人任せでいいのでしょうか?
木は10年以上成長する過程で、1t以上のCO2を吸収します。
健全な森を育てることが大切です。
温暖化の時代、都会の大量消費は、価値観の転換が必要です。
ディナーにシカ肉をランプの灯りで食べました。




電気はなくても楽しい一晩でした。





6月21日(夏至)にキャンドルナイトを開催します。
収穫したジャガイモを畑でたべます。
遊びに来てください。



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環境税

2008年06月07日

TVで、環境税の議論をしています。

そのお金を何に使うのですか?

いくら、お金をつんだら、ツンドラは氷解を止めて、
CO2の23倍もの温室効果ガスを排出することを止めてくれるのですか。

京都議定書は、自然のバランスが壊れる前に、
人間活動からでるCO2を減らすことを目指していました。
しかし、ツンドラや北極の氷が融けています。

温暖化は、家庭や、個人の問題ではありません。
国内上位200社の規制が必要です。

税金の議論をしているのは、時間の無駄です。

ツンドラを再び氷結させる冷蔵庫をつくっても、
膨大なエネルギーが必要です。

一番簡単な方法は、国内上位200社を規制すれば、
国内のCO2排出の50%を削減できます。



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温暖化は、ただの環境問題(経済問題ではない)

2008年06月07日

「地球は今、ゆっくりと死にはじめています。そして、今まで気付くことがなかった、生命の終末が、近くで感じることができるものとなりはじめています。」環境問題に真剣な、オランダのベアトリクス女王が88年のクリスマスに国民に贈ったメッセージです。

昨年、IPCCは、温暖化が始まっていることを断定しました。もう、温度が下がることはありません。気温の上昇を2~3℃に抑える必要性あると言われています。
経済的に大きな損失が予測されるからです。
温暖化は、環境問題です。経済問題ではありません。しかし、日本では11年間経済の議論をしてきました。
温暖化問題で、経済問題を議論している限り、世界は、IPCCのA1(高度成長社会)シナリオのままです。A1シナリオでは、2016年に地球の平均気温は工業化以前より1.5℃上昇すると予測されています。1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。2℃は人間が適応できなくなる閾値と言われています。1℃上昇は150km南下することと同じです。
サミットでは、2~3℃上昇が世界の合意となると考えられます。1.5℃以上の気温上昇は、世界の終りが近づくことを意味します。
温暖化問題を国民が直接判断すべきです。

「市民がもう助からないと思って、温暖化対策に取り組まなくなる。」って、本当でしょうか?

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