低炭素地域づくり活動計画認定申請2
低炭素地域づくり活動計画認定申請2
2.『温暖化のテーマパーク』のプログラム
今プレーパークに集まる子供たちが大人になる頃には、気候変動で自然の姿は一変
します。温暖化で様変わりする自然の今の姿を記憶し、気候変動のサバイバルを生
き抜く知恵を身につけます。
(1)『電気を使わない』シリーズ
知事の言う卒原子力発電は都市の浪費をなくせば可能です。また、原発を温暖
化対策の切り札にしても効果は期待できません。
今日出したCO2は成層圏に達し温室効果ガスになるまでに30年かかります。昨
年温室効果ガスの濃度は過去最高になりましたが、1980年代以前に排出したCO2に
よるものです。そして温室効果ガスは100年以上留まります。
温暖化は環境問題です。経済問題にすべきではありません。経済は自然を消費するだけです。
炭素市場など経済の手法は、未だに効果が未知数で、エンロンの詐欺をグローバル化させるだけです。
① アースデーの『電気を使わない音楽会』
たとえば、石油元売り会社がアースデーに武道館でロックコンサートを開催していますが、地球に優しくはありません。電気の大量消費でしかないからです。
グリーンワークは、アースデーに吉川湖岸緑地で電気を使わない音楽会を開催しています。
a オカリナ演奏
b 草笛演奏
c 篠笛演奏
d フォークソング
2.『温暖化のテーマパーク』のプログラム
今プレーパークに集まる子供たちが大人になる頃には、気候変動で自然の姿は一変
します。温暖化で様変わりする自然の今の姿を記憶し、気候変動のサバイバルを生
き抜く知恵を身につけます。
(1)『電気を使わない』シリーズ
知事の言う卒原子力発電は都市の浪費をなくせば可能です。また、原発を温暖
化対策の切り札にしても効果は期待できません。
今日出したCO2は成層圏に達し温室効果ガスになるまでに30年かかります。昨
年温室効果ガスの濃度は過去最高になりましたが、1980年代以前に排出したCO2に
よるものです。そして温室効果ガスは100年以上留まります。
温暖化は環境問題です。経済問題にすべきではありません。経済は自然を消費するだけです。
炭素市場など経済の手法は、未だに効果が未知数で、エンロンの詐欺をグローバル化させるだけです。
① アースデーの『電気を使わない音楽会』
たとえば、石油元売り会社がアースデーに武道館でロックコンサートを開催していますが、地球に優しくはありません。電気の大量消費でしかないからです。
グリーンワークは、アースデーに吉川湖岸緑地で電気を使わない音楽会を開催しています。
a オカリナ演奏
b 草笛演奏
c 篠笛演奏
d フォークソング
地域における低炭素社会づくりに関する活動申請
地域における低炭素社会づくりに関する活動申請
県温暖化対策課にプレーパークを申請しました。
旧中主町でただ一人の滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、仲間作りと自身で啓発活動を開催することを目的にグリーンワークを主宰し、自らがパークサポータ活動を引き受ける県営都市公園『湖岸緑地中主吉川地区』において開催しているプレーパーク(子供たちと公園で遊ぶ)で、参加親子向けに、『温暖化のテーマパーク』活動。
1.『温暖化のテーマパーク』について
昨年末、COP17はポスト京都の先送りと、日本の議定書からの離脱で閉幕しまし
た。COP15,16では温度上昇を2℃以下にする確認だけがされました。2℃は人間が
適応出来なくなる閾値、1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。温暖化はす
でに始まっているので止めることはできません。身の回りの自然は植物の返り咲き
や、動物の繁殖行動など異変が見られはじめています。自然は再生のバランスを失いはじめています。
ポスト京都議定書を先送りすればするほど、その先の温室効果ガス削減はより急激になり、
社会の受け入れは困難となり、2℃以下に抑えることが益々困難になります。
経済議論で終始する限り、ソフトランディングの時期は失したと考えます。
環境問題の遠因は無関心です。現代人は快適を求め身近な自然からも遠ざかっています、
自然の声を聞き、自然を破壊した文明は滅びることを自覚すべきです。
COP15~17の結果から、グリーンワークは、①プレーパークで「自然の中で遊びながら学ぶ。」と、②温暖化時計(自然が再生出来なくなる過程の観察)をとおして、
市民にグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を呼び掛け、グリーンワーカーが活動することで、市民に行動を促しています。
今プレーパークに集まってくれる子供たちが、大人になる頃気候変動は激しくなります。
気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援をしていきます。
県温暖化対策課にプレーパークを申請しました。
旧中主町でただ一人の滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、仲間作りと自身で啓発活動を開催することを目的にグリーンワークを主宰し、自らがパークサポータ活動を引き受ける県営都市公園『湖岸緑地中主吉川地区』において開催しているプレーパーク(子供たちと公園で遊ぶ)で、参加親子向けに、『温暖化のテーマパーク』活動。
1.『温暖化のテーマパーク』について
昨年末、COP17はポスト京都の先送りと、日本の議定書からの離脱で閉幕しまし
た。COP15,16では温度上昇を2℃以下にする確認だけがされました。2℃は人間が
適応出来なくなる閾値、1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。温暖化はす
でに始まっているので止めることはできません。身の回りの自然は植物の返り咲き
や、動物の繁殖行動など異変が見られはじめています。自然は再生のバランスを失いはじめています。
ポスト京都議定書を先送りすればするほど、その先の温室効果ガス削減はより急激になり、
社会の受け入れは困難となり、2℃以下に抑えることが益々困難になります。
経済議論で終始する限り、ソフトランディングの時期は失したと考えます。
環境問題の遠因は無関心です。現代人は快適を求め身近な自然からも遠ざかっています、
自然の声を聞き、自然を破壊した文明は滅びることを自覚すべきです。
COP15~17の結果から、グリーンワークは、①プレーパークで「自然の中で遊びながら学ぶ。」と、②温暖化時計(自然が再生出来なくなる過程の観察)をとおして、
市民にグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を呼び掛け、グリーンワーカーが活動することで、市民に行動を促しています。
今プレーパークに集まってくれる子供たちが、大人になる頃気候変動は激しくなります。
気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援をしていきます。
アースデーの『電気を使わない音楽会』への出演者を募集
アースデーの『電気を使わない音楽会』への出演者を募集
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデーが誕生しました。
ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデーを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。
日本では、武道館などで、アースデーコンサートが開催され、電気の大量消費の象徴になっています。
グリーンワークは、4月22日に吉川湖岸緑地で、『電気を使わない音楽会』を開催します。
出演者を募集します。
ジャンルは問いません。
今まで出演者は、フォークソング、草笛、篠笛演奏などです。
私たちは、お金がないので出演料は、地大豆みずくぐり10粒です。
あなたもみずくぐりを栽培して、自産自消に参加してください。
コミュニティーガーデンでの栽培もできます。
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデーが誕生しました。
ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデーを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。
日本では、武道館などで、アースデーコンサートが開催され、電気の大量消費の象徴になっています。
グリーンワークは、4月22日に吉川湖岸緑地で、『電気を使わない音楽会』を開催します。
出演者を募集します。
ジャンルは問いません。
今まで出演者は、フォークソング、草笛、篠笛演奏などです。
私たちは、お金がないので出演料は、地大豆みずくぐり10粒です。
あなたもみずくぐりを栽培して、自産自消に参加してください。
コミュニティーガーデンでの栽培もできます。
吉川湖岸緑地レポート 12月の温暖化時計
吉川湖岸緑地レポートは、
中主でただ一人の温暖化防止活動推進員としての伝達行為や、
吉川緑地での活動などをお知らせしています。
吉川湖岸緑地レポート 12月の温暖化時計は、野洲守山市内の図書館やコミセンなどで閲覧できます。
グリーンワークは、吉川緑地で、温暖化時計(自然が再生出来なくなる過程の観察と保護)をしています。
自然(が再生出来なくなる過程の)観察対象は、
①動物
a ニホンアカガエル bアオサギ cコイ dイシガメ eキジ fマイコアカネ
gアキアカネ hクロコノマチョウ
②植物
ⅰコブシ ⅱウワミズザクラ ⅲオカトラノオ ⅳナツズイセン ⅴタコノアシ
ⅵ キツネノタイマツ ⅶ ソウメンタケ ⅷ ヤナギタケ
です。
指定管理制度以前の吉川緑地では、プレーパークで、子供たちと果実を食べた後のアボガドの実生を植えて、越冬を確認することを温暖化時計として観察していました。
グリーンワーク設立趣旨
グリーンワーク設立趣旨
2011年12月12日 2013年以降の温室効果ガス排出量枠組みを決めるCOP17は、閉幕しました。
結果は、ポスト京都議定書の先送りと、日本が京都議定書から離脱しました。
COP15と16では、温度上昇を2℃以下に抑える確認だけがされて来ました。
世界の平均気温が産業革命前と比べて、2℃上昇は、人間が適応できなくなる閾値です。
1.5℃上昇は、自然が再生できなくなる閾値です。
1.5℃上昇は、最短で、夏に北極海から海氷が消える2016年頃と予測されています。
後戻りができないティッピングポイントと考えられています。
しかし、温暖化が主に産業活動によるものなら、経済議論で終わったCOP17閉幕時点が、ティッピングポイントと考えます。
グリーンワークは、COP15~17の結果から、
湖岸緑地中主吉川地区で以下の活動をします。
① 温暖化時計 自然(が再生出来なくなる過程の)観察と、保護活動。
② プレーパーク『+温暖化のテーマパーク』
今、プレーパークに集まってくれる子供たちが大人になる頃、気候変動は確実に激しさを増します。
グリーンワークは、将来、気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援をします。
したがって、①と②は、プレーパークの参加者と一緒に連動して活動します。
温暖化は、すでに始まっているので止めることはできません。
自然を破壊した文明は滅びます。
グリーンワークは、子供たちが気候変動のサバイバルを生き抜くことを願っています。
2011年12月12日 2013年以降の温室効果ガス排出量枠組みを決めるCOP17は、閉幕しました。
結果は、ポスト京都議定書の先送りと、日本が京都議定書から離脱しました。
COP15と16では、温度上昇を2℃以下に抑える確認だけがされて来ました。
世界の平均気温が産業革命前と比べて、2℃上昇は、人間が適応できなくなる閾値です。
1.5℃上昇は、自然が再生できなくなる閾値です。
1.5℃上昇は、最短で、夏に北極海から海氷が消える2016年頃と予測されています。
後戻りができないティッピングポイントと考えられています。
しかし、温暖化が主に産業活動によるものなら、経済議論で終わったCOP17閉幕時点が、ティッピングポイントと考えます。
グリーンワークは、COP15~17の結果から、
湖岸緑地中主吉川地区で以下の活動をします。
① 温暖化時計 自然(が再生出来なくなる過程の)観察と、保護活動。
② プレーパーク『+温暖化のテーマパーク』
今、プレーパークに集まってくれる子供たちが大人になる頃、気候変動は確実に激しさを増します。
グリーンワークは、将来、気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援をします。
したがって、①と②は、プレーパークの参加者と一緒に連動して活動します。
温暖化は、すでに始まっているので止めることはできません。
自然を破壊した文明は滅びます。
グリーンワークは、子供たちが気候変動のサバイバルを生き抜くことを願っています。

