グリーンワーク
滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、以下の活動をしています。
(1) 吉川湖岸緑地プロジェクト
地球温暖化防止活動推進員や自然観察指導員を中心に
温暖化防止活動が市民に浸透しないのは、温暖化やCO2が目に見えないから
と考え、1) 旧野洲川北流の身近な自然観察をとおして、市民に温暖化が
始まっていることを知らせる。2) エコツアーで、① 温暖化時代のスロ
ーフード体験、 ② CO2削減目的の植樹活動
(2) グリーンワークの提案
① 昨年IPCCが温暖化が始まっていることを断定したことを受けて、「温暖化
ともに生きる時代のライフスタイルの提案」として、『グリーンワーク』(
環境に配慮した仕事の選択)を市民に呼び掛け、具体的に『大豆自給プログ
ラム』を開始。温暖化で深刻化の兆しが見える食糧不足を、自給率5%の大
豆栽培をとおして、市民と考える企画。市内の有機農家や、家庭菜園と協働
で、地大豆「みずくぐり」を吉川湖岸緑地の落ち葉の堆肥で有機栽培し、
味噌作りをする。市民に参加募集。
② 温暖化防止活動は、もはや、誰かがやってくれることでは、ありません。
グリーンジョブ(環境に優しい技術による雇用)に代表される米国の市民運動が、
「エイティ・バイ・フィフティ(2050年までに80%のCO2削減)」に向けて
政策を動かしています。
③ 私たちグリーンワーカーが活動することで、市民に問題提議し、行動を促しています。
皆さんの参加をお待ちしています。
(1) 吉川湖岸緑地プロジェクト
地球温暖化防止活動推進員や自然観察指導員を中心に
温暖化防止活動が市民に浸透しないのは、温暖化やCO2が目に見えないから
と考え、1) 旧野洲川北流の身近な自然観察をとおして、市民に温暖化が
始まっていることを知らせる。2) エコツアーで、① 温暖化時代のスロ
ーフード体験、 ② CO2削減目的の植樹活動
(2) グリーンワークの提案
① 昨年IPCCが温暖化が始まっていることを断定したことを受けて、「温暖化
ともに生きる時代のライフスタイルの提案」として、『グリーンワーク』(
環境に配慮した仕事の選択)を市民に呼び掛け、具体的に『大豆自給プログ
ラム』を開始。温暖化で深刻化の兆しが見える食糧不足を、自給率5%の大
豆栽培をとおして、市民と考える企画。市内の有機農家や、家庭菜園と協働
で、地大豆「みずくぐり」を吉川湖岸緑地の落ち葉の堆肥で有機栽培し、
味噌作りをする。市民に参加募集。
② 温暖化防止活動は、もはや、誰かがやってくれることでは、ありません。
グリーンジョブ(環境に優しい技術による雇用)に代表される米国の市民運動が、
「エイティ・バイ・フィフティ(2050年までに80%のCO2削減)」に向けて
政策を動かしています。
③ 私たちグリーンワーカーが活動することで、市民に問題提議し、行動を促しています。
皆さんの参加をお待ちしています。
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グリーンワーク
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14:42
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