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Posted by 滋賀咲くブログ at

失業した知り合いの若者が3名

2009年04月28日

競争力を理由に、工場の海外移転が増えています。
日本から、規制の甘い国へ移転しはじめています。

今後、温暖化の深刻化で、規制の甘い国への工場移転が増えると予想されます。
日本語のエコとは、なんでしょうか?
CO2を出さないエコ製品を製造する工場がエコ工場にならない限り、温暖化は解決にむかいません。

タレントはスキャンダルでCMを降板させられるし、食品偽装はワイドショウで追及されますが、エコ偽装した企業は説明責任を果たさないままでもエコCMを放映し続けられます。
いつまで、こんなパワーゲームが続くのでしょうか?
国民は情報が制限され、誘導されています。
「まだ、助かるかのように」思い込まされているだけです。

「経済活動の停止。これしかないでしょう。エコを本当に突き詰めれば企業の存在を否定しなければなりません。企業は自己の存在を否定しなければならないことに気づいているはず。
2009/4/21(火) 午後 11:32 [ wal*tok*y ]」ブログへのコメントから


やがて、日本経済は、温暖化の進行とともに、資本の海外流失が続き、破綻します。
海外へ逃亡するエコでない工場が温暖化を深刻化させ、温暖化は日本経済をリセットします。

「失業した知り合いの若者が3名ほど、中主のドリームファーム?で1ケ月ほど農作業アルバイトを希望してるようですが、金も無いのでその間の宿泊テント地を探しているようですが」というメールをいただきました。

「ノアの方舟の乗船券を持たない」私たちに必要なものは工場ではありません。

エコ偽装や、本当はエコでない企業が私たちを破滅から、絶滅の淵へ連れて行こうとしています。
温暖化は環境問題です。
経済問題ではありません。
環境経済学者が自然や環境に私有の概念を持ち込むことに抗議します。

グリーンワークスの「ガーデンエタノールコミュニティ」の呼びかけは、2016年にティッピングポイント迎えてリセットされる日本経済に『脱工業化』の提案をします。

私たちに必要なものはすべて大地から生み出されています。



Posted by グリーンワーク at 22:14 Comments( 1 )

アオサギの幼鳥

2009年04月27日

東北以北では観測史上最遅の積雪を記録しました。

一昨日の風雨で、アオサギの幼鳥が巣から墜落しました。
翼を骨折しています。




今朝、捕食された痕跡を観察しました。
キツネに捕食されたと推測しています。


Posted by グリーンワーク at 20:37 Comments( 0 )

アオサギの記事が書かれていたのでやって参りました。

2009年04月27日

マツさん
いつも適切なアドバイスありがとうございます。
掲載したアオサギの幼鳥はまだ飛べませんでした。
3日後に姿を確認できなくなったので、おそらく捕食された可能性があります。

補足すると、
例年、こうした幼鳥が巣から落ちてくるのは、吉川湖岸緑地では6月~7月頃です。

コロニーによっては、すでに巣立ちが終わっている巣があるようで、空きになった巣をチュウサギが産卵に利用しているケースもあります。


Posted by グリーンワーク at 19:26 Comments( 0 )

吉川湖岸緑地を歩きました

2009年04月26日

「吉川湖岸緑地で自然観察をしませんか」の呼びかけで、温暖化時計の観察を続けている吉川湖岸緑地を歩きました。

ウドやノヂシャやヤマミツバやフキなど野草を摘みなが

ら歩きました。野草は天ぷらで夜の食卓にあがりました。

ウバユリや、ホウチャクソウの群落に感激したり、遡上するコイの群れに感動しました。

 5月はハチクのタケノコ刈りをします。

次回の「吉川湖岸緑地を歩こう」にお越しください。



Posted by グリーンワーク at 21:35 Comments( 0 )

ポスト京都議定書

2009年04月25日

ポスト京都議定書をめぐる交渉や、中期目標作りがフォーカスされています。

ポスト京都議定書論議より前に『現行の京都議定書』で約束したマイナス6%(実質14%)の達成を実現すべきだと考えます。

お金で買うものではありません。

京都議定書は、甘い削減目標といわれていました。
EUは議定書締結後の10年で発電構造の転換を進めてきました。
日本は150%も石炭火力を増加させてきました。

発電構造の変換には最低でも10年は必要と言われています。

マイナス6%を実現しないで、『ポスト京都議定書』議論を進めることは問題の先送りです。
マイナス6%が達成できない説明責任はないのでしょか?



Posted by グリーンワーク at 08:52 Comments( 0 )