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Posted by 滋賀咲くブログ at

大豆自給プログラム

2008年03月29日

野村畑(野洲市野田字鯰田)で、大豆畑の耕作を始めています。





すぐに、ムクドリが集まって来ます。

鳥害が心配です。


  
4月13日 枝豆用の豆播き
6月8日 味噌用の豆播きをします。
野村畑は、国道477号沿い日野川橋手前 無人精米所目印
参加者募集中 応募は、susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp
築山(グリーンワークス代表/滋賀県地球温暖化防止活動推進員)まで

ps
野洲川の桜が咲き始めました。例年より半月早いです。(4月中旬の陽気が続いています)



Posted by グリーンワーク at 21:12 Comments( 0 )

プレーパーク(森の遊び場)

2008年03月28日

京都議定書を守っても、1.5℃~2℃は地球の平均気温が上昇するといわれていた。
1.5℃は、自然が再生できなくなる閾値、2℃は人間が適応できなくなる閾値
といわれている。
日本は、京都議定書を守れそうにない。
われわれは、まだ、IPCCのA1シナリオ(高度成長社会シナリオ)のなかにいる。
A1では、2016年に1.5℃に到達する。
石原東京都知事が、ブレア前英首相との会談で、「温暖化の臨界点まで、後5年」との見解を述べた。
京都議定書は、自然のバランスが壊れていないことを前提にしていた。
しかし、ツンドラが氷解し、メタンガスが放出され、北極の氷も融けて、光を反射する鏡がなくなり、
直接光が海に届くことで、海が熱を受け取りだしている。
わたしたちが観察する温暖化時計でも、自然のバランスが崩れだしている。
このままでは、温暖化のサバイバルが予想より早く始りそうだ。

温暖化の一因は、人間が自然から遠ざかったことだと考えられる。






グリーンワークスは、子供たちと、自然観察や、ネーチャーゲームをすることで、
子供たちに、自然とふれあい、自然と共生することを伝えています。
自然に育まれた子供たちに、地球の未来を託したいと考えています。
そして、温暖化のサバイバルを生き抜いてもらいたいと、願っています。





ゲーム内容は、「吉川湖岸緑地レポート温暖化時計」(閲覧希望者は、下記築山まで)参照
毎月第3日曜、14:00~16:00
吉川湖岸緑地(滋賀県野洲市吉川)、城山城祉(野洲市小堤)にて
問い合わせ susumu1tsukiyama@yahoo.co.jp
グリーンワークス代表築山達(滋賀県地球温暖化防止活動推進員)まで


Posted by グリーンワーク at 23:19 Comments( 0 )

温暖化

2008年03月27日

3月中頃から、4月中旬の陽気が続いています。
滋賀でも、例年より早く桜の開花が聞かれます。
26日の小雨の中、琵琶湖から、吉川湖岸緑地のビオトープへ
鯉が溯上してきました。
産卵にしては、早い遡上です。





30cm~50cm程度の鯉が10匹程度せっていました。
吉川湖岸緑地を代表するイシガメは、まだ見かけません。
まだ、冬眠中でしょうか?


Posted by グリーンワーク at 22:48 Comments( 0 )

グリーンワーク

2008年03月26日

グリーンワークス(旧称;吉川湖岸緑地プロジェクト)では、
以下の活動を通じてグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を市民に呼びかけています。

1.大豆自給プログラム
  吉川湖岸緑地の落ち葉で作った堆肥で、地大豆「みずくぐり」を有機栽培。
  自給率5%の大豆栽培と、味噌作りをとおして、温暖化時代の食糧問題を
  考える。

2.プレーパーク(森の遊び場)
  温暖化の一因は、人間が自然から遠ざかったからと考え、
  子供たちと、ネーチャーゲームや自然観察を楽しみながら、
  温暖化のサバイバルを生き抜くことを伝えていきます。
  





そして、自然に育まれた子供たちに地球の未来を託します。

3.温暖化時計
 ① 最短の予測で、2016年に地球の平均気温は、工業化以前より
   1.5℃上昇するといわれています。
   1.5℃は、自然が再生できなくなる閾値です。
   自然が再生できなくなる過程を吉川湖岸緑地で観察しています。
 ② 「吉川湖岸緑地レポート温暖化時計」を毎月発行し、近江八幡市、野洲市、守山市の
    図書館を中心に公共機関で公開しています。
    温暖化防止活動が推進できないのは、温暖化もCO2も目に見えないからと考えて、
    身近な自然観察をとおして、温暖化が始まっていることを市民に伝えています。


Posted by グリーンワーク at 21:16 Comments( 0 )

グリーンワークス

2008年03月23日

昨年来、吉川湖岸緑地プロジェクトは、地球温暖化防止活動推進員を
中心に、身近な自然を観察して、「温暖化が始まっていること」を
市民に伝えてきました。





昨年、IPCCが「温暖化がはじまっていること」を断定したことを受けて、
市民に「温暖化とともに生きる時代のライフスタイル」を提案する活動をはじめました。
市民にグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を呼びかけ、
市民に「大豆自給プログラム」や、子供に「プレーパーク(森の遊び場)」への参加を募集しています。
グリーンワーカーが活動することで、市民に問題を提議し、行動をうながしています。
吉川湖岸緑地プロジェクトは、グリーンワークスと名称を変更しました。






市民からの、Q&A(問題提議から)
1.Q まだ、市民は、温暖化ははじまっていないと思っているのに、
   はじまったと伝えるべきですか?
 A 政府が、すでに温暖化がはじまっていることを正式にアナウンスすべきです。
   情報は、開示されなければ、市民が正しい判断をできません。
2.Q どうして、ドイツは温暖化対策に積極的なのですか?
    日本が積極的でないのは、国民性の違いですか?
  A ドイツは、環境先進国ですが、ドイツだけでなく欧米で温暖化対策に積極的です。
    グリーンランドの大陸氷が溶けて、大洋コンベアが停止する危機にあり、
    グリーンランドに近い北半球の大西洋側から気候変動の影響が出始めています。
    国民性でなく、欧州の熱波で、何万人も熱射病になり、何百人も死んだり、
    カトリーヌに代表される異常気象といった温暖化の被害が現実になっていることで
    欧米では温暖化対策に積極的なのではないでしょうか。
3.Q 米国は、温暖化対策に積極的なのですか?
  A グリーンジョブ(環境にやさしい技術による雇用)に代表される市民運動が、
    エイティバイフィフティ(2050年までにCO2を80%削減)へと政策を動かしています。
4.Q 日本は、温暖化対策に役立つ技術をたくさん持っているのでは?
  A 日本は、省エネ技術先進国ですが、環境先進国とは呼ばれていません。
    最近、温暖化対策に1家あたり50万円という試算が新聞に載りました。
    内訳は、太陽発電や、断熱素材の家や、電気自動車などです。
    しかし、そこには、工場やトラックといった産業は含まれていませんでした。
    これでは、単に温暖化ビジネスで内需拡大をいっているだけです。
    日本は、CO2の直接排出の9割、間接排出の8割は産業で出しています。
    電気自動車を作るために工場でCO2を出し続けたり、本当に電気自動車が
    必要なのは運輸トラックなのではないでしょか。
    家庭の省エネだけで、温暖化を止めることはできません。
5.Q 市民の多くはまだ助かると思っているのに、もう助からないとわかったら
    何をするか心配です。
  A ツンドラの氷解にはどめがかかりません。CO2の23倍も温暖化効果がある
    メタンガスが空気中に放出されています。
    人間の技術で、ツンドラを再び凍らせることはできません。
    温暖化が始まっていることを政府がアナウンスし、国民が直接温暖化の解決を
    判断すべきです。
6.Q どうすれば、助かりますか?
  A 温暖化の解決は、ガンの治療に似ています。特効薬は、産業を規制することですが、
    副作用が強いので、拒絶されています。
    温暖化は、環境問題なのに、経済問題にすり替えていては、いつまでも解決できません。
    ブッシュ大統領が、経済にダメージを与えるとして、京都議定書から離脱した時、
    「温暖化に科学的根拠がない」として、一番反論していたのは経済学者でした。
    環境経済学者が唱える炭素市場で、北極を再び結氷できるか冷静に考えましょう。

    
    








Posted by グリーンワーク at 21:32 Comments( 0 )