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Posted by 滋賀咲くブログ at

上関原発建設

2008年09月28日

映画「六ヶ所村ラプソディ」会場に出展されていた
上関原発建設に反対している祝島の皆さんの最近の様子が
下記のブログに紹介されています。
YouTubeの動画でも観られるようになっています。
http://d.hatena.ne.jp/conokix/20080910
http://d.hatena.ne.jp/conokix/

TVでは、電力会社が温暖化防止のために原発建設を謳っていますが、
建設の困難さが伝わってきます。
もし、電力会社の主張が本当なら、石炭火力発電は早くやめるべきです。


Posted by グリーンワーク at 21:09 Comments( 0 )

9月の吉川湖岸緑地

2008年09月28日

吉川湖岸緑地の育成林内には、2匹の狐が暮らしています。






育成林の住人だったアナグマを今年見かけません。
巣穴もみかけません。


Posted by グリーンワーク at 19:25 Comments( 0 )

野洲市環境フォーラム

2008年09月25日

野洲市環境フォーラム「地球温暖化について考えてみよう」が開催されました。
滋賀県温暖化対策室杉江室長は講話で、
「滋賀県は2030年に温室効果ガスを1990年比で50%削減する目標を掲げています。
このことは、全県民が車にのることも、電気を使うことも半減させることを意味します。」と発言されました。
講和の内容が家庭にかたより、圧倒的に温室効果ガスをだしている産業活動の資料を割愛して、
お茶を濁されたのが残念でした。


Posted by グリーンワーク at 04:45 Comments( 0 )

六ケ所再処理工場アクティブ試験

2008年09月25日

7月2日に再開された六ケ所再処理工場でのA溶融炉のガラス固化試験は、わずか半日で失敗に終わりました。
六ケ所再処理工場は、猛毒の放射性廃液を処理できません。
グリーンワークスと、有志で、アクティブ試験中止の署名活動に賛同しました。

テレビでは、連日、ブーメランを投げる六ケ所再処理工場の意見広告を電気事業連合会が放映しています。
日本は、欧州などが自然エネルギーに転換し値下がりした石炭火力発電に依存して来ました。
その間、日本のCO2削減義務は、6%から14%に拡大しました。
そのため、サミット以降、原子力発電への転換を謳っています。
新規に原発を建設するには、10年以上かかるため、もんじゅの稼働が必要かと思われます。
もんじゅにプルトニュウムを供給するのが六ケ所再処理工場です。
電力会社では、ストップ温暖化のために原子力発電との意見広告をTVで流しています。
もし、それが本当なら、すぐに石炭火力発電所をとめるべきです。
日本が14%分の炭素市場から買い取る価格は1兆円を超えたといわれています。
45~46兆円規模の国家予算で、毎年1兆円を払い続けられるでしょうか?

温暖化も、原発もエネルギー問題です。
私たちは、どちらも本当のことをTVから伝えられているでしょうか?


Posted by グリーンワーク at 04:30 Comments( 0 )

湖岸緑地中主吉川地区

2008年09月22日

滋賀県からの湖岸緑地中主吉川地区の指定管理者募集にグリーンワークスと一緒に応募しませんか?
1.コンセプト
湖岸緑地中主吉川地区を温暖化のテーマパークにします。
(1) 温暖化時計 自然(が再生できなくなる過程の)観察
 ① A1(高成長社会)シナリオでは、2015年に1.5℃上昇します。
 ② 1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。
(2) コミュニテイガーデン
 ① 温暖化の主因は、産業の大量生産と、都市の大量消費です。
 ② 経済的に工場や、ビジネスを止めることは困難ですが、都市のライフスタイルを変える必要が
    あります。
 ③ 緑地でのガーデニング体験をしたガーデナが都市に戻って、自らのコミュニティガーデンつくりを
    とおして都市のライフスタイルを変えることを期待しています。
 ④ 私たちに必要なものは、(工場で生産されるのではなく)大地から生み出されています。
  ❶ コミュニティガーデンのネットワークから、B2(地域共存型社会)シナリオを呼びかけます。
  ❷ WWOOFのシステムで、B1(循環型社会)シナリオを伝えます。
(3) プレーパーク(森の遊び場)
 ① 自然環境問題の一因は、快適をもとめ身近な自然から遠ざかっていることです。
 ② 自然に育まれた子供たちに地球の将来を託します。
2.ターゲット
(バブル期に子供だった)親と子供
① バブル期に食糧輸入が当たり前になり、田畑から(3ちゃん農業の母ちゃんと一緒に)子供が消えました。
  彼らに世代間の隔絶があります。
② 今の子供が大人になるころ、温暖化は深刻化します。
  日本が食糧自給することは(ヘビやカエルを食べなくても)サバイバルです。
  子供たちを田畑に呼び戻さなければ担い手はいません。


Posted by グリーンワーク at 23:32 Comments( 0 )