この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

おおいバスツアー

2012年06月28日


30日、八坂バスで、京都~大飯往復の日帰りバスツアーに行ってきます。
弾丸ツアーです。



Posted by グリーンワーク at 05:51 Comments( 0 )

吉川湖岸緑地レポート 5月の温暖化時計

2012年06月20日

吉川湖岸緑地レポート 5月の温暖化時計 は、野洲守山市内の図書館やコミセンなどで閲覧できます。

吉川湖岸緑地で開催しているプレーパークに、福島での低線量被爆から非難してこられる保養キャンプの子供たちを受け入れられるよう地元冨波県議などと、吉川緑地連絡協議会で話し合いました。

冨波県議からは、6月の議会で、吉川湖岸緑地でのプレーパークでの受け入れについて発言していただけることになりました。
吉川湖岸緑地に人がいない、まして、子供が遊んでいないことから、5年前からプレーパークをはじめました。
保養キャンプで吉川湖岸緑地の活性化も進むことを期待しています。

皆様のご理解、参加ご協力をお願いします。



Posted by グリーンワーク at 21:50 Comments( 0 )

保養キャンプ(1)

2012年06月16日

8月18,19日のプレーパークは、
水口松尾の里山元気会のツリーハウスに、
野洲市内に避難されて来ている福島の方を招いてキャンプをしたいと計画をはじめています。

私たちは、県営都市公園吉川湖岸緑地で、福島から子供たちを招いて、
保養キャンプが出来ないか県や公園の指定管理者に提案をはじめました。


現在の指定管理では、様々な制約が作られ、吉川緑地でキャンプはできません。
今回の吉川緑地連絡協議会には、地元の県議や、元副市長なども交えて意見交換しました。

これから、みなさんと一緒に、野洲市内で保養キャンプが開催できるよう考えていきたいです。
ぜひ、参加してください。



Posted by グリーンワーク at 06:50 Comments( 0 )

フクシマ

2012年06月10日

野田首相は、大飯原発の再稼働を表明しました。

福島原子力災害がなかったことになろおとしています。
わたしたちに出来ることは、フクシマに関心を持ち続けることだと思います。

福島では、1年たっても、被爆が続いてます。
チェリノブイリの体験から、子供たちを放射能に汚染されていない場所で保養させてあげることが被爆を低減させることだと分かっています。

わたしたちは、お金がないので、福島から子供たちを保養に招待することはできませんが、
福島から市内に避難されている家族を8月のプレーパークにお招きできればと考えています。

8月のプレーパークは、水口松尾の里山元気会のツリーハウスでキャンプをします。


ボランテアとして参加してくれる方を募集します。
一緒にキャンプしませんか。



Posted by グリーンワーク at 19:44 Comments( 0 )

10年先(7)

2012年06月03日


10年先について、一緒に考えましょう。

(7) 経済問題
温暖化問題に取り組む時、常に「経済に悪影響」と敬遠されて来ました。
温暖化は、産業革命以降の産業活動、つまり化石燃料消費に起因しているからです。

京都議定書では、経済の手法を利用する仕組みとして、炭素市場が採用されました。
市場原理で炭素を売買すれば低炭素社会が実現できると考えました。
お金のやり取りに置き換えれば産業界の行動を促せると考えました。
しかし、フクシマ以降、明らかなように、エネルギー問題と温暖化問題は似て非なるものです。
エネルギー問題を解決しても、温暖化問題は解決できません。
なぜなら、エネルギー問題は経済問題であって、環境問題ではないからです。
金儲けが出来るかどうかの問題だからです。

結局、停滞している炭素市場はただの幻想でしかありませんでした。
二酸化炭素の排出枠に価値があると市場が共同幻想をいだかないからです。
二酸化炭素は金ではありません。

ほとんどの人が損をした金融工学、破綻したリーマンショックで、暴走と表現される市場原理に委ねても、見えない二酸化炭素はエンロンの詐欺をグローバル化させるだけだと思います。

結局、直接的な化石燃料への炭素課税でしか、経済を誘導することはできません。

あなたは、どう考えますか?



Posted by グリーンワーク at 21:36 Comments( 0 )