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Posted by 滋賀咲くブログ at

本音で話そう基幹労連

2010年05月31日


テレビ見てたら、市民ぶった奴が、国が大変"らしいから"、消費税アップも仕方がないってやがったよ!
経団連に日雇いされたか?
経団連こそ諸悪の根源
連中に洗脳されて、苦しいのは仕方がないなんて思ってる奴は中国にでも行け
経団連の貯め込んだ巨満の富を国民に解放してこそ、日本が活性化する
経団連を解体し、トヨタやソニーのような金満企業を吊るし上げてやれ


「地球温暖化は、皆が幸せになろうとした結果だから、どんな結果になろうと、誰も恨まないで下さい。」
嘉田由紀子滋賀県知事(第5期滋賀県地球温暖化防止活動推進員委嘱式)


気候変動とともに生きるライフスタイルが必要です。
温暖化時代を生き残るいす取りゲームが始まっていることは残念です。


Posted by グリーンワーク at 20:51 Comments( 0 )

花はどこへいった

2010年05月29日

長い道のりを歩く日だった。
夕日のレンガ通り。
変わりゆく世界に怯えながら、優しい地球の色を探していた。

百日ぜきが流行している。
かつては、子供の病気と見られていた。
42歳の時、体に錆が広がった。

それから老衰で、人はゆっくり死んで逝く。
状況を理解していようが、いまいが、時間は前にだけ進む。
そして、個人の時間は、約束でもされていたように止まる。
人生という個人の経緯を支払って。
「チェックアウト。」
さざ波がおこって、白鳥が飛び立った。

ジオパークでの出来事だった。
「波の化石は、地球の記憶だって。」と、ルーシーが囁いた。
ダム湖から引き揚げられた遺体に向かって、軽く手を合わせた。
「人は死者に自然な敬意をはらうものだ。」

「地球の寿命はあと何歳?」
「人間が作った理屈に自然を合わせるなんて理解できない。」
いつも飢餓の危険と背中合わせに暮らしながら、自然とのつながりで生きて来られた。

60歳を超えると、偶然が続かないことがわかる。
「ぼくも何に対して怒っていたのか?」だんだん分からなくなってきた。
プラントハンターから復員後、赤と呼ばれた。




Posted by グリーンワーク at 10:18 Comments( 0 )

化石燃料に頼っていると大変なことになる

2010年05月27日

毎日のように使っている化石燃料もやがてなくなる。
石油は今のように使っているといつなくなるでしょう?
(地球環境クイズ研究会)

A 40年  B 160年  C 400年

石油が女性の美に一役かっています。
化粧品には様々な形で石油が使われています。
他にも、タイヤや、ウエットスーツや、スナック菓子の袋など身の回りには石油製品が一杯です。
もともと石油はプランクトンやバクテリアの化石が姿を変えたものです。
2億4700万年前から、6500万年前の中生代の地層から多く掘りだされています。
有限の資源です。

答え A 40年


石炭はあと約155年、天然ガスは約65年で枯渇すると試算されています。
また、化石燃料を燃やすと二酸化炭素を発生するため、クリーンな新しエネルギーが求められています。



Posted by グリーンワーク at 11:31 Comments( 0 )

低炭素経済

2010年05月25日

5月21日、内閣府は、日本のGDPが年率換算で4.9%増加したと発表した。

しかし、企業の研究開発費は、『凍結』と、『中核事業に絞り込み』を合わせると、71%に上る。

2009年5月21日付け全国紙に掲載された経団連と基幹労連の意見広告から
現在の日本では、年金、医療、介護、雇用、地域経済等、多くの重要な課題があり、温暖化対策の負担だけが突出するのではなく、バランスがとれた政策が必要です。私たちは今後とも我が国の経済、雇用を支え続けるとともに、エネルギー効率の更なる向上、先進技術の国内外での普及等を通じて、地球規模の排出削減に取り組む決意です。私たちのこうした経済と環境の両面における積極的な活動が一層可能となる政策判断を切に願います。

5月23日、経済産業省は、エアコンの使用実態調査の結果を発表し、省エネ家電のJIS規格が実態とかけ離れていると指摘した。

5月24日 「省エネ家電 数字に裏」(朝日新聞)

数字は操作され、混乱している。

5月21日、オバマ金融規制法案が米国上院で可決された。
「金融機関は何度も妨害をして来たが、すべて失敗に終わった。」オバマ米国大統領

温暖化の原因は、エネルギーの大量消費。
大量生産・大量消費に起因する。

2009年5月21日の経団連と基幹労連の意見広告とおり、
温暖化対策を家庭での消費に頼らず、産業の省エネを推し進めるべきだ。

家庭は産業の盾ではない。

環境問題の遠因は、無関心。
都市の浪費も大きな一因。



Posted by グリーンワーク at 14:02 Comments( 0 )

花はどこへいった

2010年05月24日

ダム湖のカテドラルに、PⅡは一ヶ月しかいなかった。
世の中とまっとうに向き合い、破滅の引き鉄が弾かれたから。
そばに寄り添っていてほしかった。

季節の花が思い出せない。
沈黙の春だった。
『あの男は気に食わない。』の一言で、試練に立たされていく。

あるはずがない処に、大聖堂はあった。
思想が道標となった。

月灯りが露地を燈した。
どこの街角でも、コーラスが唄っている。
電気を使わない音楽会。
音楽はすべてライブだから、演奏が終わると月夜に消えて行く。

「ひょっとして、彼女は音楽の勉強をしているのではないだろうか?」
飲んで、食べて、陽気に恋する人たちがいた。

春告げ鳥。
彼女は、ダム湖に浮かぶ小舟に立っていた。




Posted by グリーンワーク at 21:35 Comments( 0 )