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Posted by 滋賀咲くブログ at

花はどこへいった

2010年04月30日

県境から7km。
公衆電話まで2.2km。

午後4時。
月が昇るのを待っていた。

誰も気付かないだろうけど、少し髪を切った。
ひねる蛇口も、バスタブもなかった。
悔しいけれど、服を脱いだ彼女はキレイだった。
そのかわいい胸を抱いておやすみ。

赤い口紅を塗った受け口に男は惹きつけられる。
「あの病室からよく退院できたね。」と、ルーシーが呟いた。
大きな森を転がる月。
「幸せになるのを、どうして恐れるの?」
背中を照らしてもらった。
「なぜ、ここで働いているの?」
進む道は、ここじゃない。

圏内まで、あと何kmだろうか?
これからは、シャンソンも唄うし、エステにも行こう。


Posted by グリーンワーク at 21:43 Comments( 0 )

気候変動

2010年04月29日

昨日は、前線に南風が吹き込んで、鈴鹿は荒れ模様だった。
土山の27日の降水量は、49mmだった。
快晴になった鈴鹿スカイライン沿線に、昨日の土砂降りが作った滝が出現した。


昨日まで、水は流れていなかった。


Posted by グリーンワーク at 05:58 Comments( 0 )

本音で話そう基幹労連

2010年04月25日

昨年、5月21日、経団連と基幹労連は、連名で、全国紙に、温室効果ガス削減について、『考えてみませんか?日本にふさわしい目標を』と題する意見広告を掲載しました。

経団連と基幹労連は、意見広告で、
「国際的公平性」「国民負担の妥当性」「実現可能性」が確保されるのはケース①(2005年比▲4%)です。
を提案しました。

そして、
ケース③(2005年比▲14%)と比較して、
ケース③の実現にともなう社会・経済への影響について、
・実質GDPは▲0.5%~▲0.6%
日本全体で約2.8~3.4兆円の経済損失
・失業率は、0.2%~0.3%上昇
11~19万人の失業者増加。
・可処分所得は、▲0.8%~▲3.1%
世帯ごとに、年約4~15万円の減少。
・光熱費は、13%~20%増加
世帯ごとに年約2~3万円の負担増
と試算しました。

『現在の日本では、年金、医療、介護、雇用、地域経済等、多くの重要課題があり、温暖化対策だけを突出するのでなく、バランスのとれた政策が必要です。』
としたうえで、

『私たちは地球温暖化の防止にさらに積極的に取り組む決意です。』
と結びました。

ちなみに、『2005年比▲4%』は、国際基準年『1990年比+4%』です。

温室化効果ガスの排出量は、上位200事業所だけで、日本の過半数を排出しています。

経団連と基幹労連が連名で掲載した意見広告から、1年を迎えます。
『私たちは地球温暖化の防止にさらに積極的に取り組む決意です。』
の進捗を教えて下さい。

温室化効果ガスの排出が全体の2割程度の家庭へしわ寄せを押しつけても、解決にはむかいません。

私たちは、1年前に受けたショックを忘れません。
経団連と基幹労連が連名で掲載した意見広告は、私たちに『温暖化時代の生き残りの椅子取りゲーム』が始まっていることを、告げました。


Posted by グリーンワーク at 19:50 Comments( 0 )

気候変動

2010年04月25日

今年は、3~4日に2日くらい雨の日が続く。
寒の戻りもあり、野菜の生育が1~2週間遅れている。

これから、五月雨、梅雨と、雨の季節が続き、日照不足が懸念されている。

1993年(平成5年)、記録的 な冷夏による米不足現象がおこり、「平成の米騒動」と呼ばれた。
冷夏の原因は、長雨による日照不足だった。

近年は、温暖化による登熟初期の高温で、玄米の内部に亀裂が生じる胴割れが発生しているが、今年は米不足が心配される。

世界各地で異常気象を引き起こすエルニーニョ。
日本では、長梅雨や、冷夏や、暖冬を引き起こしている。
発生メカニズムは未解明だが、温暖化で発生回数が増え、気候変動を引き起こす原因になると懸念されている。



Posted by グリーンワーク at 05:21 Comments( 0 )

低炭素経済

2010年04月20日

温暖化問題をエネルギー問題としてとらえ、経済活動だけを議論している限り、温暖化問題は解決できません。
石油ショック以降、EUが自然エネルギーに転換するなか、安価になった石炭火力発電を、1990年以降153%も増加させて来た日本は、温暖化対策の切り札として、エネルギーを、原子力発電に切り替えようとしています。

もし、野洲市に原発を建設すると言われたら、あなたは反対しませんか?

中国電力が建設をしようとする上関原発の反対闘争は、今日も、続いています。
おそろしいのは、この地元の反対闘争が全国版のニュースにならないことです。
国民は情報が制限され、誘導されています。

> 以下転送です。
(1)
今日も朝から100人以上の作業員が動員されているようです。
> それでも祝島島民やカヤック隊をはじめとする反対派の抗議や座り込みにより、作業を遅らせてくれています。
> 今、今日の作業は中止になったと情報がはいりました。
>
> 想像を絶する規模の中電の動員です。
> 警備員も2社から50名程度の動員です。車も数珠つなぎで凄い量です。
> 20名程度を予想していたら、その10倍なんですから驚きです。
> 今回の特徴は、デジカメとビデオの多いことです。
> 自分たちの有利なように編集するのはミエミエです。
> 何のためにこんなに急ぐのか、安全管理に手落ちのある中電のやり方に腹が立ってなりません。
> まあ、それが体質なんでしょうが。
> 状況を綿密に書きたいのですが、まとめるのに時間がかかりますので、先ず、写真のみアップしていますので、下記をクリックして覗いて下さい。
> 67枚の大量な量なので少し小さくしてありますがご容赦ください。
> 「4月15日の田ノ浦では」とこれまでの写真は、下のところにあります。
http://picasaweb.google.co.jp/eitomorou

> なお、画像の使用は存分にお使い下さい。
>
>
>
> ================================
> STOP!上関原発!
HP〓http://stop-kaminoseki.net/
ML〓member@ml.stop-kaminoseki.net

(2)
上関のMLから昨日の状況が送られてきました。


昨日の現地動画、工事中に聞いた中国電力社員の本音  100416
> Date:Sat, 17 Apr 2010 18:36:50 +0900

今日は朝の時点で工事は行なわれていないと現地から
報告がありました。

youtube動画です。自由に広めてください。

http://www.youtube.com/watch?v=2MjVJjLo2Fo
2010年04月16日 ―
上関原発建設予定地で祝島を始め沢山の人達が中国電力の強
引な工事に抗議する中、島根原発点検ミス発覚もあってあせっ
ているのか、中電社員の感情的な本音が飛び交いました。
中電社員が10人ほどビデオカメラで撮影している中、一人の
中電社員がマスコミの記者に向かって撮るなと威嚇し、その後
別の社員(上関原発準備事務所副所長)は地元住民に向かって
(工事理解を)あなたにはお願いしてないよと言い放ったりし
ました。

この日の工事は、昼過ぎに中電が中止を宣言しました。

過去の動画はこちらから見れます


虹のカヤック隊のブログ(田ノ浦ライブカメラもこちらから
見れます)
http://ameblo.jp/nijinokayaker/
マイチャンネル
http://www.youtube.com/user/uminomukoukara60

Fuji  technics10f100x2@yahoo.co.jp

(3)
ご存知の方もおられると思いますが,上関原発予定地の海の自然と祝島の棚田
についての番組が放映されるそうなので,情報を転送させていただきます。

>
> ───────────────────────────────
>     テレビ番組情報 <NHK総合>
> ───────────────────────────────
>
> ◎NHK広島放送局製作番組
>
> 3月に中国地方で放送されたNHK広島放送局製作のふるさと発スペシャル
>  瀬戸内いのちのうみ「ふしぎ!!の海」 が全国放送されます。
>
> 長島の自然を守る会の海藻調査を指導してくださっている海藻研究所の
> 新井章吾さんがインタビューアーとして登場されます。
>
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-04-16&ch=21&eid=32621
>
> 【放送日時】2010年4月16日(金)放送時間:午後3:15~午後4:00(45分)
>
> 【番組タイトル】ふるさと発スペシャル 瀬戸内いのちのうみ「ふしぎ!!の
海」
>
> 【チャンネル】NHK総合/デジタル総合
>
> 【番組内容】
> 瀬戸内海には世界でも珍しい「ふしぎ」がまだまだ眠っている。一年の
> うちわずかな間しか見られない海底の神秘に挑む「海底にゆれる黄金の花畑」

> 悲劇の伝説そのままに、島が消えてゆくという謎に迫る「伝説通りに消えて
> ゆく島」。平地がほとんどない島で、高さ30mを超える石垣を築き、棚田
> を作りあげた一人の老人の苦闘を描く「島にそびえる天空の棚田」。
> 番組では、驚きいっぱいの「ふしぎ」を紹介する。
>


かつて、日本人は貧しさゆえに戦争に協力した時代がありました。
大政翼賛会の時代でした。
また、かつて、「水銀と水俣病の因果関係はない。」とする熊本大学医学部教授の論文を政府が支持した時代がありました。
唯一の科学系財閥を2社に分割するまでの国策だったと言われています。

原子力発電所を建設するには、とても長い年月がかかります。
経団連は、温室効果ガス25%削減なら、生産拠点を海外に移転すると発表しています。
そのポスト京都議定書の約束期間がはじまる2013年までに、原発建設の時間はありません。

昨年来、温暖化問題で共同歩調をとる経団連と基幹労連。
新たな体制翼賛会だけが、ノアの方舟に乗船する時代が来ることは、恐ろしいことです。

私たちは、過去のない生き方をしていませんか?
温暖化の解決は、国民が直接判断すべきです。



Posted by グリーンワーク at 16:41 Comments( 1 )