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Posted by 滋賀咲くブログ at

路上の死

2010年11月28日

7月17日 国道477




Posted by グリーンワーク at 23:18 Comments( 0 )

花はどこへいった

2010年11月27日

砲撃が打ち砕いた。
「路上に血が流れる時が買いだ。」
古い秩序を守ろうとする人々がいる。
I lost my everything.(すべてを失う。)と風説が流布された。

人々は、押し寄せる気候難民が、感染症の拡大と、食糧問題を招くことを恐れた。
一度気候戦争が起こると、条約も、国際交渉も、全く用をなさなくなった。
政府は混乱し、外交はうごめき、暮らしを砕いた。

破壊されたのは、ダム湖のカテドラルだった。
「あの男は気に食わない。」
人々は、マリア観音像を湖底に沈めて守った。

えい光弾のグラデーションを浮かべたダム湖に立っていた。

ラジオが彼の声を伝えた。
I am a man.(わたしは、人だ。)
PⅡだった。
「わたしたちは、共通の問題を抱えている。」

「あの病室からよく退院できたね。」と、ルーシーが呟いた。



Posted by グリーンワーク at 21:51 Comments( 0 )

反対派の特別抗告を棄却 上関原発計画で最高裁

2010年11月25日

中国電力(広島市)が山口県上関町で進める上関原発計画で、最高裁は23日までに、反対派の市民団体が、工事の妨害行為をすれば金銭を支払うよう命じられた間接強制を不服とした特別抗告を棄却した。
決定は19日付。
同社が明らかにした。

最高裁の決定を受け、工事の妨害行為1日当たり500万円を支払うよう命じた山口地裁岩国支部の決定が確定した。

中国電力は昨年10月に埋め立て工事に着手したが、反対派の抗議活動で作業は中断している。


グリーンワーク
日本は2040年までに9基の原発を建設します。
もし、野洲に原発を建設されるとしたら、どうしますか?
国民は、情報が制限され、誘導されています。

温暖化対策で建設される原子力発電所と、温暖化問題は、似て非なるものです。

戦前、日本には電力会社か100余りありました。
村営の電気事業も行われていました。
戦時中に、国策として、電力会社は集約され、今日の独占状態になりました。

原子力発電所は最初誰でも建設に反対をします。
流れ込む原発マネーの受け皿になった人たちが町議や町のリーダーとなって、政治が形成されてきました。
余呉町は、すぐに町長を失職させました。

温暖化は、既得権を守る保守とその経済をリセットします。

電力の独占状態では、自然エネルギーへの移行は進みません。



Posted by グリーンワーク at 18:50 Comments( 0 )

路上の死

2010年11月24日

11月3日 西の湖畔




Posted by グリーンワーク at 21:40 Comments( 0 )

花はどこへいった

2010年11月22日

無垢な少女(おとめ)を生贄にしていた。

何日も、この宿屋にとまって、壁画の模写を続ける画家がいる。
権力に追われた逐客だった。
「雨は、不吉だ。」
足を滑らせれば、死を意味する。
氷りついた足元は滑りやすい。
「ここからが、正念場だ。」

翌日、祈りが通じたのか青空が顔をのぞかせる。
今でも美しい水の湖、母体、マトリックス。
巡礼と、共通の感性を意味づける言霊の共有。
画家が描く「渦巻きと、回転する文様。螺旋。」
「ダンスよ。」
少女はマリア観音像に祈った。
今でも、美しい言葉と礼儀正しい少女の名前はマリーア。
祖先は、鬼だった。

画家は、渡河点に橋があることに気付いた。

戦前、日本には電力会社か100余りあった。
村営の電気事業も行われていた。
戦時中に、国策として、電力会社は集約され、今日の独占状態になった。




Posted by グリーンワーク at 21:10 Comments( 0 )