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Posted by 滋賀咲くブログ at

タムシバ山

2009年03月30日

野洲市大篠原の桜本池(湧水で枯れたことがない)の近くに、





野洲市自然山部会が名づけたタムシバ山がある。

タムシバはモクレン科の落葉高木。白い花は香水のような香りで、花びらを噛むと特有の甘味があることから「噛む柴」が転じて、名づけられた。

吉川湖岸緑地のこぶしとは同じモクレン科。こぶしの花には一葉が付くことで区別ができる。

4月5日に、野洲市自然山部会がタムシバの観花ハイキングを開催する。

一昨日、下見をタムシバ山で行った。登山道の手入れをOK。




Posted by グリーンワーク at 22:02 Comments( 0 )

キャンペーン終了

2009年03月29日

11月の琵琶湖博物館展示~3月のNHK出演までのグリーンワークのキャンペーンが終わりました。

「(経済に悪影響だから)環境活動家は国賊だ。」とか、罵声を浴びせられることもありましたが、皆さんの声援で一連のキャンペーンを無事終えることができました。
ご声援ありがとうございました。

都市の浪費をなくさないかぎり、温暖化は解決に向かわないと考えています。

2月に各地で夏日が発生するほど、温暖化は深刻化しています。

いつまでも環境問題を経済問題として議論していても、自然が再生できなくなる2016年には間に合いません。

もはやグリーン購入や、地産地消といった消費を前提にした活動では手遅れです。

昨年、『都市でも食料やエネルギーの自産自消』を謳い「都市に農村を宅配する」ことを目的に、京都市内でコミュニティガーデンを作る企画で、京都新聞社と環境省のメディア助成に応募しましたが、落選しました。
当初、広告代理店を交えて、11月~3月のキャンペーンを計画しましたが、計画倒れとなりましたが、皆さんの声援と支援で、なんとか自力で終えられました。

4月からは、グリーンワッチング(ガーデン用地探し)を開始します。

温暖化のサバイバルを生き抜くライフスタイルを一緒に考え、行動しましょう。



Posted by グリーンワーク at 07:45 Comments( 0 )

マイパークサポータ

2009年03月26日

今年から、新設された、湖岸緑地のマイパークサポータに応募を県都市計画課に申請しました。

公園内の防犯や、施設・自然の巡視などパークレンジャー的な活動をします。現在、個人では、私1名で、他に団体が1グループ登録しています。



7年前に県の委嘱で(滋賀県ビオトープ研究会会員として)吉川湖岸緑地の公園化工事前の生き物調査に参加してから、今日の(滋賀県地球温暖化防止活動推進員としての)「温暖化時計(自然が再生できなくなる過程の観察)」まで、吉川湖岸緑地で自然観察を中心に、「吉川湖岸緑地を温暖化のテーマパーク」にする活動を続けています。

近く、温暖化の影響を激しく受けている緑地の代表的な生き物アオサギを映像で残すプロジェクトをコミュニティとして開設します。


Posted by グリーンワーク at 20:10 Comments( 0 )

北野天満宮で野菜の露天商

2009年03月24日

大原にグリーンワッチング(コミュニティガーデン用地探訪)に出かけました。

軽トラいっぱいに、野菜を積んで出かけました。
中主から吉川の大根やイチゴ、野田のネギ、近江八幡から牧のタケノコetc.
畑で完熟。とても甘い。





野菜の露天商に野菜を卸し、商いを手伝いました。
お客さんは、近所のおじいちゃんやおばあちゃん。ぼくたちが運んだ野菜には規格品はなくてふぞろいだけど、畑で朝取りだから、新鮮で、安くて、おいしいものばかり。午前中でほぼ売り切りました。




「都市の浪費をなくさないと、温暖化は解決に向かわない。」なんていっていないで、こんな片隅のおじいちゃんやおばあちゃんに、温暖化がどんなに進んでも新鮮で、安い野菜を運んであげることが大切ですね。




近くの大将軍商店街が妖怪ストリートになっていました。名物は妖怪ラーメン。


Posted by グリーンワーク at 08:30 Comments( 0 )

アニメ「メトロポリス」

2009年03月21日

番組が始まった最初、グリーンワークさんが紹介されていたところは拝見しましたが、肝心のインタビューのところは見られませんでした。 残念。
(高島いいとこさん)

温暖化について、グリーンワークスはIPCCのA1(高成長社会)シナリオをもとに2016年をターゲットにした活動をしています。

最近、日本の代替フロン漏れが業界の甘い算出を根拠にしていたことから、京都議定書で約束したマイナス6%がさらに9.2%増になることが明らかになりました。

政府関係者も含めて、この最悪のA1シナリオ以上に、温室効果ガスを排出つまり温暖化がA1シナリオ以上に加速しているとの見方が一般的です。

温暖化が大量生産・大量消費に起因しているからといえ、例えば、グリーン購入や、地産地消といった消費を前提とした対策では、もはや、手遅れだと考えています。

また、温暖化や、エネルギーについて、情報が制限され、国民が誘導されていると感じています。

このまま行けば、手塚治虫のアニメ「メトロポリス」の様に未来社会は、地下都市でしか生きられないかもしれません。


1.5℃上昇で自然が再生できなくなる境界の2016年は早まるのではないかと、今冬の記録的な暖冬から、肌身で感じられておられる方は多いはずです。

アニメ「メトロポリス」は遠い未来のSFではなさそうです。

今、東京が急速に地下都市の建設を進めていることは、ご存じだと思います。

ノアの方舟のチケットを持たない私たちが温暖化のサバイバルを生き抜くライフスタイルをグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)の活動をとおして、皆さんと一緒に考えていければと願っています。



Posted by グリーンワーク at 19:09 Comments( 0 )