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Posted by 滋賀咲くブログ at

2.『温暖化のテーマパーク』のプログラム

2012年01月31日

(2)温暖化時計
 地球の平均気温が1.5℃上昇は自然が再生出来なくなる閾値。夏が長く、冬が短
くなる温暖化の影響で、自然は再生のバランスを失いつつあります。吉川湖岸緑地での身近な自然が再生出来なくなる過程の観察を通して、身近に迫った危機の予兆を市民に伝えています。
1.5℃上昇は、最短で、夏の北極から海氷が消えると予測される2016年頃と考えられています。
1.5℃上昇で、ツバルなど島嶼水没や、沿岸部の都市にも影響がでます。私たち
 は危機感を持つべきです。環境省は最大で90%の砂浜面積を失うと予測しています。
① 例えば、冬至に発生するようになったスッポンタケは見かけなくなりました。
  冬至には、胞子を媒介するハエがいなかったためだと考えられます。
② 将来、気候変動で姿を変える自然の今の姿を子供たちに残す活動。
  例えば、豪雪で荒廃した自生地の保全。ラニーニャの影響で昨年は歴史的寒波。
 ラニーニャは温暖化が影響していると考えられています。
③ 滋賀県温暖化防止活動推進員としての伝達行動として、『吉川湖岸緑地レポート』
を毎月発刊し、野洲守山市内の図書館やコミセンなどで閲覧。

4 当該活動が地域の低炭素社会づくりに与える効果
 環境問題の遠因は無関心。グリーンワークが活動することで、市民に行動を促す。
(1)都市の浪費をなくすためのアピール
(2)将来、気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援
(3)温暖化はすでに始まっているので、止めることはできません。危機感を持とう。
  ①「まだ大丈夫」と、呼ぶ声が聞こえます。だが、安全神話に想定外では待ったなしです。未だに、温暖化対策は経済に悪影響と敬遠されますが、危機感を持たなければ、温暖化は既得権を守る保守とその経済をリセットしてしまいます。     
② 温暖化というゆるいキャラでなく、はっきり気候変動と呼ぶべきです。気候変動法を制定したイギリスなどは、将来に向けて温室効果ガス削減の意志を明文化しています。情報を制限して、国民を誘導すべきではありません。     





Posted by グリーンワーク at 17:07 Comments( 0 )

2.『温暖化のテーマパーク』のプログラム

2012年01月29日

今プレーパークに集まる子供たちが大人になる頃には、気候変動で自然の姿は一変
します。温暖化で様変わりする自然の今の姿を記憶し、気候変動のサバイバルを生
き抜く知恵を身につけます。

(1)『電気を使わない』シリーズ
   知事の言う卒原子力発電は都市の浪費をなくせば可能です。また、原発を温暖
化対策の切り札にしても効果は期待できません。
今日出したCO2は成層圏に達し温室効果ガスになるまでに30年かかります。昨
年温室効果ガスの濃度は過去最高になりましたが、1980年代以前に排出したCO2に
よるものです。そして温室効果ガスは100年以上留まります。
温暖化は環境問題です。経済問題にすべきではありません。経済は自然を消費す
 るだけです。炭素市場など経済の手法は未だに効果が未知数で、エンロンの詐欺をグローバル化させるおそれがあります。

① アースデーの『電気を使わない音楽会』
たとえば、石油元売り会社がアースデーに武道館でロックコンサートを開催していますが、地球に優しくはありません。電気の大量消費でしかないからです。
グリーンワークは、アースデーに吉川湖岸緑地で電気を使わない音楽会を開催しています。
  a オカリナ演奏
  b 草笛演奏
  c 篠笛演奏
  d フォークソング

② 電気を使わない遊び
  キャンドルナイトは、ブッシュ元米大統領の原発建設に反対する自主停電として、カナダではじまりました。日本では、ブラックナイトのままでは子供が怖がるとの配慮で、キャンドルナイトとして紹介されました。
  グリーンワークは子供たちにセンスオブワンダーを伝えています。あなたもナチュラリストになりませんか?そして、自然の今の姿を記憶に留めませんか。
  a 糸電話で、風の音を聞く
  b 写生をとおして、光を見る
  c (熱波やゲリラ豪雨など)緑地の出来事をおとぎ話にして語る

③ 電気を使わない料理
  日本政府の温室効果ガス25%削減に対して、『乾いたぞうきん論』を主張している経団連と基幹労連は連名で、COP15に際し全国紙に『自主努力』の全面広告を掲載し、「豊かさを捨てられますか?」と問いかけました。温暖化は経済的な豊かさが問題ではなく、感染症の拡大と、食糧問題を顕著化させます。
  環境省は、今冬も、渡り鳥のフンを調査し、鳥インフルエンザの水際作戦を展開しています。すでにシベリアなどの繁殖地では鳥インフルエンザが蔓延していると考えられています。温暖化が原因と考えられています。また、米の白濁化など食糧への温暖化の影響もすでに10年前から始まっています。
  グリーンワークは、吉川湖岸緑地産の竹炭を利用して、食糧とエネルギーについて、提案しています。
  a どんぐりクッキー
  b パン焼き
  c バームクーヘン焼き



Posted by グリーンワーク at 23:41 Comments( 0 )

低炭素地域づくり活動計画認定申請2

2012年01月22日

低炭素地域づくり活動計画認定申請2
2.『温暖化のテーマパーク』のプログラム
今プレーパークに集まる子供たちが大人になる頃には、気候変動で自然の姿は一変
します。温暖化で様変わりする自然の今の姿を記憶し、気候変動のサバイバルを生
き抜く知恵を身につけます。
(1)『電気を使わない』シリーズ
   知事の言う卒原子力発電は都市の浪費をなくせば可能です。また、原発を温暖
化対策の切り札にしても効果は期待できません。
 今日出したCO2は成層圏に達し温室効果ガスになるまでに30年かかります。昨
年温室効果ガスの濃度は過去最高になりましたが、1980年代以前に排出したCO2に
よるものです。そして温室効果ガスは100年以上留まります。
温暖化は環境問題です。経済問題にすべきではありません。経済は自然を消費するだけです。
炭素市場など経済の手法は、未だに効果が未知数で、エンロンの詐欺をグローバル化させるだけです。

①  アースデーの『電気を使わない音楽会』
たとえば、石油元売り会社がアースデーに武道館でロックコンサートを開催していますが、地球に優しくはありません。電気の大量消費でしかないからです。
グリーンワークは、アースデーに吉川湖岸緑地で電気を使わない音楽会を開催しています。
  a オカリナ演奏
  b 草笛演奏
  c 篠笛演奏
  d フォークソング




Posted by グリーンワーク at 07:08 Comments( 0 )

地域における低炭素社会づくりに関する活動申請

2012年01月20日

地域における低炭素社会づくりに関する活動申請
県温暖化対策課にプレーパークを申請しました。

旧中主町でただ一人の滋賀県地球温暖化防止活動推進員として、仲間作りと自身で啓発活動を開催することを目的にグリーンワークを主宰し、自らがパークサポータ活動を引き受ける県営都市公園『湖岸緑地中主吉川地区』において開催しているプレーパーク(子供たちと公園で遊ぶ)で、参加親子向けに、『温暖化のテーマパーク』活動。

1.『温暖化のテーマパーク』について
  昨年末、COP17はポスト京都の先送りと、日本の議定書からの離脱で閉幕しまし
た。COP15,16では温度上昇を2℃以下にする確認だけがされました。2℃は人間が
適応出来なくなる閾値、1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。温暖化はす
でに始まっているので止めることはできません。身の回りの自然は植物の返り咲き
や、動物の繁殖行動など異変が見られはじめています。自然は再生のバランスを失いはじめています。

 ポスト京都議定書を先送りすればするほど、その先の温室効果ガス削減はより急激になり、
社会の受け入れは困難となり、2℃以下に抑えることが益々困難になります。
経済議論で終始する限り、ソフトランディングの時期は失したと考えます。

 環境問題の遠因は無関心です。現代人は快適を求め身近な自然からも遠ざかっています、
自然の声を聞き、自然を破壊した文明は滅びることを自覚すべきです。

  COP15~17の結果から、グリーンワークは、①プレーパークで「自然の中で遊びながら学ぶ。」と、②温暖化時計(自然が再生出来なくなる過程の観察)をとおして、
市民にグリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)を呼び掛け、グリーンワーカーが活動することで、市民に行動を促しています。

 今プレーパークに集まってくれる子供たちが、大人になる頃気候変動は激しくなります。
気候変動のサバイバルを生き抜く子供たちの育成と支援をしていきます。





Posted by グリーンワーク at 05:47 Comments( 0 )

アースデーの『電気を使わない音楽会』への出演者を募集

2012年01月09日

アースデーの『電気を使わない音楽会』への出演者を募集
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデーが誕生しました。
ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデーを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。

日本では、武道館などで、アースデーコンサートが開催され、電気の大量消費の象徴になっています。

グリーンワークは、4月22日に吉川湖岸緑地で、『電気を使わない音楽会』を開催します。
出演者を募集します。

ジャンルは問いません。
今まで出演者は、フォークソング、草笛、篠笛演奏などです。

私たちは、お金がないので出演料は、地大豆みずくぐり10粒です。
あなたもみずくぐりを栽培して、自産自消に参加してください。
コミュニティーガーデンでの栽培もできます。



Posted by グリーンワーク at 10:15 Comments( 0 )